本日はリバース和戸にて。
なんとすごいことが!
団員全員集合☆
喜ばしいことである。
今まで3人で寂しかったのでようやく劇団のような雰囲気にちょっと戸惑う。
さて、今日は全員そろったのでモブシーンを中心に稽古を進めた。
このモブシーンはオープニングとしてまたこのあとのストーリーを引っ張っていく
ものすごく重要なカギを握っている。
だから、そんなにすぐに完成することもない。
しかし、我々には時間がものすごく少ないので、「今日やったことは即完成」、
そういう意気込みでいかないと到底間に合わない。
もちろん、完璧なわけではない。
けれど、意識が非常に高いのでそれなりにはこなせている。
あとはいつも言っている復習とイメトレでものにするしかない。
このモブシーンはとにかく計算し尽くした舞台にしないとミザンスもおかしなことになるし、
何よりまとまりのないものになってしまう。
おそらく、稽古場だけでなくそのほかでも団員達がコミュニケーションをとりながら進めないと
いいものにはならないだろう。
「セリフを入れる」そんなことは当たり前のことなのでそれは言わない。
意識の高い人たちなのでそんなことではなく、その先を大事にしてほしい。
だけれど、その先に行くにはやはり「セリフ」なのである。
女1,2を新キャスト決定でやってみる。
3人中2人だ。
3人ともとてもいい。
正直選ぶのに苦戦した。
この女1,2は稽古時間が少ないので稽古場外でもしっかりやってほしい。
女2はみきが大人になった役。(幼少期にあゆみになりたかった「みき」だ)
女1はその同僚。
とにかく私も今までの作品とは全く違うタイプの芝居なので非常に頭を痛めている。
ぜひ、色々気づいたこと、何でもいいのでコメントください!
よろしく!
3時間は本当にあっという間。
もちろん楽しいしやりがいがあるからなのだが、正直もっともっと時間が欲しい。
でも、決められた時間しかないから時間の使い方もみんなで学習していこう。
忙しい中合間を縫って来てくれたOBの3人もありがとう。
とても心強い。
他の団員達もこういう風に支えてくれる人たちがいるということを無にせず頑張ってほしい。