Desperado 目を覚ましたらどうだい
ずいぶん長い間、塀の上に上ったままだね
あぁ頑固だなキミは
君なりの理由があるのは分かるけど
その楽しみが 本当は自分自身を傷つけているんだよ
冬場は足が冷たくなるだろ?
雪は降らないし、太陽も輝かない
夜と昼の区別もつかなくなっている
気分が高揚したり、落ち込んだり
そんなこともなくなってる
おかしいと思わないか?そんなのって
もういい加減目を覚ましたらどうだい?
さぁ、その塀から降りて門を開けて
雨が降ってるかもしれないけれど
キミの頭上には虹がかかっている
誰かがキミを愛してくれるように
誰かがキミを愛してくれるように
手遅れになる前に……
