トイレの神様 【オリコン】書籍にも特需 『トイレの神様』タレント部門2位
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植村花菜の自叙伝『トイレの神様』(宝島社)
『第61回 NHK紅白歌合戦』など年末の歌番組効果により、着うたやシングルCDが軒並み1位に急上昇した植村花菜の「トイレの神様」だが、書籍でも“特需”が表れた。昨年7月9日に発売された植村初の自叙伝『トイレの神様』(宝島社)が、1/10付オリコン“本”ランキングBOOK(総合)部門で前週156位から70位に、タレント本部門で自身最高の2位へ急上昇した。
【写真】「トイレの神様」を熱唱する植村花菜
亡き祖母との絆を歌った9分52秒におよぶ「トイレの神様」を書籍化し、祖母との心温まるエピソードや楽曲の誕生秘話などを綴った同書。“本”ランキング総合部門の初登場は、昨年7/19付の455位。その後、昨年秋頃には圏外となっていたが12/6付でランキングに返り咲き、歌番組などへの露出に比例して年末から年始にかけて大きく順位を上げた。
一連のヒットに伴い、出版社には問い合わせが殺到しているといい、年始には総発行部数23万部を突破。1月5日には、女優・北乃きい主演で本書を原作とした同名テレビドラマ(MBS・TBS系)が放送されたことから、次週以降の売上も注目される。
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