今日、先輩からエアロバイクを借りた。

友人と富士山ヒムクライムに参加しようと約束したせいもあり

少し体力を鍛えようと思ったのだ。


残念ながら、ヒムクライムの日は予定が入ってしまって

参加できなくなってしまったが、体力づくりという面でも

少しがんばってみようと思い立った。


日頃の運動不足から、50Kg近いエアロバイクを、

家の中に持ち込むだけで、全身筋肉痛にしまった。

なさけない・・・


明日から少しづつ、がんばってみようと思う。



久し振りの友と食事をする。
実に馬が合う相手なのだが 仕事の関係で二年振りくらいの再会となった。
なかなかに面白いやつで、ちょっと遊びに行ってくるって ノリで平日でも普通に東京まで足を伸ばすやつだ。
しょっちゅう遊びで飛行機を使ってるせいでANAのスターアライアンスゴールドカードを貰えたらしい。
私も出張でよく使うがさすがに年間50回は使わないかな。
ちょっと興味はあるが。

中国で、新薬承認をめぐる大規模な汚職事件で、わいろを受け

取ったとされる国家食品薬品監督管理局の鄭篠萸元局長に

死刑判決を言い渡したそうだ(新華社通信)


最近、恐ろしい事件が多発していた。

ある国が作っていた咳止め用シロップに、ジエチレングリコール

という毒物をグリセリンと偽って出荷したために、パナマの子供

たちが100人死亡した事件や、工業排液で揚げた

カップラーメンを販売し、ロシア人青年二人が死亡した事件。


これは狂牛病や賞味期限切れの製品を売る

どころの問題ではない。


断固として糾弾されないければならないが、そもそも、そういう

ものを平気で販売してしまうお国柄というものがそれぞれの国々で

あるのだろう。


我々は日本人は小学校の時、この野菜を作ってくれた人に感謝しながら

食べなさいと教えられた。

そして生産者も、消費者がそういう気持ちで食べてくれていると思い

もっと安心・安全・おいしい野菜を作ろうと努力する。


確かに日本でもけしからん、生産者もいるが、少なくとも日本人は

義務教育でそのような道徳をしっかり教わっているはずである。


食の安全は、重要な安全保障の一つである。

ミサイルの迎撃にお金を使うことも必要だが、大量化学兵器に

匹敵する有毒食品の流入を、水際で阻止する法律・技術が

急務であろう。