昨日、遅くまで仕事していたせいで、朝はぼ~っとしていた。

眠い目をこすりながら車で出勤して、十分も走らないところで

警官が止まれのプラカードをもって車道に飛び出してきた。


ねずみとりである。

不覚にも全く気がつかなかった。。。

21Kmオーバー 2点減点。


よくわからんのだが、免停までの6点というのは

いつからいつまでの加算なのだろうか。


なんか、あわせ技で、免停になりそう。


仕事も今一だし、最悪の一日だった。

昨日、父親から電話有。

父親の母親の兄、つまり私の祖母の兄が、目の病気を

患っているとのことであった。近くの眼科にかかっているが、

ろくに説明もなく、ひたすら点眼薬ばかりで治療されている

という。


近くにある比較的大きな病院に行っても、眼科は予約のみで新患は

うけつけていないと言われる。


田舎で育った性だろうか、都市まで出て飛び込みで眼科を受診

するほどあつかましくもないのだ。


だからず~っと泣き寝入りしているようだ。


昨日、父がそのことをを知ったので、私に電話してきた。


聞けばかなりの重症だということは内科医の私でも、というか

素人の父親でも分かっていたようだ。


直ちに紹介状を発行し、大学病院の新患外来を予約した。


少し孝行ができたので、私は嬉しかったが、このような境遇に

ありながら、ただ苦しんで耐える人もたくさんいるのだろう。


そして、老年期を田舎で迎えようという人もこのような苦しみに

耐えることを覚悟しなければならない。


自分の健康は自分で守る。今後は、この言葉が痛いほど

実感させられる時代になっていくのだろう。

セクハラの認定は誠に難しい。

大部分が女性側の主観が入ってしまうからだ。

相手が不快に思わない行動をとることで、私は幸い

セクハラ騒ぎに巻き込まれたくない。

しかも、私は女性が好きだし、戦力になると思っているので

、嫌がることを平気でする男は許せない。


今日、許せないことがあった。

愛がっている後輩がセクハラをされたらしい。


上司の先生から、『男尊女卑って知ってる?女は男よりも劣って

いるのだよ。分かる?』

みたいなことを言われたようだ。


これは女性側の主観、云々の問題ではない。

人権問題に発展する言動だ。


その後輩はとても強い子なので、怒って私に言ってきてくれているから

まだガス抜きができるが、おとなしい子がそんなこと言われたら

ショックで立ち直れないんじゃないだろうか。


夢を持ってがんばっているかわいい後輩につらい思いをさせた

罪は重い。きっちり報告させてもらうとする。