今回はマタギさんのLESSON PT Super Seven Mを使ったライトかつショートなエギングロッドを作製します。
今回のパーツがこちら。
同価格帯の市販ロッドを性能で超える自信はありませんので、好き勝手なデザイン優先で作ります。
たまらず仮置き…
が、
製造過程である程度は曲がるのかもしれませんが、これは普通なの…?
ブランクに隙間なく接着すれば解決するのでOK!
今回はブラック塗装されたDPS16を使用します。
価格も2000円程度ですので、ノーマルに飽きた方は是非。
あと、次にワインディングチェックですが、参考までに…
左がフジ、右がジャストエースさん。
私は狙ってこのカラーを選択しますが、ガンメタの名称で出すのはちょっと…
同じカラー名称でもメーカーによって色が微妙に違いますし個体差も稀にあります。
次にブランク
このLESSON PT Super Seven Mは殆どネットに情報がないので心配しましたが、いいブランクでした。
無負荷だと棒ですが、エギをシャクる程度の負荷をかけるとティップからベリーまでが意外と素直に曲がってくれます。
曲げ硬さをマグナムクラフトのブランクで例えると、X5922あたりかなぁ…
全体的に2.5号までのエギならかなり扱いやすい予感。
ともあれ組んでみないと何とも言えないので、完成したらまたブランクのレビューをしようと思います。











