もう後に退けない趣味 -2ページ目

もう後に退けない趣味

いくら使ったのか分からなくなったロッドビルドについて書いていきます。

イシグロさんから次なるパーツがやってきました。
今回はマタギさんのLESSON PT Super Seven Mを使ったライトかつショートなエギングロッドを作製します。


今回のパーツがこちら。
ガイドなしで約23000円です。
ガイド込みなら28000円を超えます。

同価格帯の市販ロッドを性能で超える自信はありませんので、好き勝手なデザイン優先で作ります。

たまらず仮置き…
まぁまぁ想定通りで安心しました。


が、


この子は


曲がってる…??


製造過程である程度は曲がるのかもしれませんが、これは普通なの…?
ブランクに隙間なく接着すれば解決するのでOK!


今回はブラック塗装されたDPS16を使用します。
こちらはなかなかシブいです。
価格も2000円程度ですので、ノーマルに飽きた方は是非。


あと、次にワインディングチェックですが、参考までに…
ジャストエースさんのガンメタカラーですが、これはフジやマタギのガンメタとは少々色が違います。


左がフジ、右がジャストエースさん。
少し分かりにくいですが、茶色っぽいですよね。
私は狙ってこのカラーを選択しますが、ガンメタの名称で出すのはちょっと…

同じカラー名称でもメーカーによって色が微妙に違いますし個体差も稀にあります。



次にブランク
綺麗なアンサンド&クリアー塗装。

マタギさんのブランクは薄肉高弾性なものが多く、全般的にシャキッとしている印象です。

このLESSON PT Super Seven Mは殆どネットに情報がないので心配しましたが、いいブランクでした。

無負荷だと棒ですが、エギをシャクる程度の負荷をかけるとティップからベリーまでが意外と素直に曲がってくれます。

曲げ硬さをマグナムクラフトのブランクで例えると、X5922あたりかなぁ…

先端径は1.6mm

全体的に2.5号までのエギならかなり扱いやすい予感。

ともあれ組んでみないと何とも言えないので、完成したらまたブランクのレビューをしようと思います。