2017.8.27(日)
沖縄に住む大好きな、大切ないちどぅし(沖縄の方言で親友)の美香が37歳という若さで突然天国へ旅立ちました。
恐らく持病の1型糖尿病で低血糖を起こし、寝込んでそのまま帰らぬ人に…。
美香…たった独りで心細かっただろうな。
本当は誰かが亡くなったということをSNS系でお知らせすることやお悔やみのコメントすることは、自分はとても苦手なことだったんです。
今までずっと避けてきたことなんです。
それは過去に交通事故で突然息子を亡くしたいちどぅしの美香のことを想ってそうしていました。
本日無事に四十九日法要が終わったとのことなので、伝えきれていないかと思われる美香との共通のFacebookなどの友達、リアルに会ってもらったことのある知り合い、そして美香のコトを知らない方にもドレイクの親友 美香が生きた証を知ってもらいたくて、この場を借りてお知らせすることにしました。
ご家族にはブログ投稿の許可をいただいています。
美香とは知り合ってまだ2年半くらいだったけど、毎日欠かさず「おはよー」とか「おやすみ」とか何気ない話題でLINEしたり、ドレイクが沖縄へ帰った時は一緒にポスター持って営業まわってくれたり、お友達のお店を紹介してくれたり、ご飯食べに行ったり…。
一度大喧嘩をしたことがあって少しの間連絡をしなかった時期があった。
沖縄へ行くのも伝えずにいたら、那覇の飲み屋さんで偶然に会った。
そして言われたのが「連絡が途絶えて心にポッカリ穴が空いたようで寂しいさ~。恐怖心でいっぱいだよ~。」と。
自分はなんてひどいことをしたんだろうって反省した。
仲直りしたその時からお互いを「いちどぅし」と呼び合えるようになった。
大人になってからの親友。
それは本当に心から大切だと思える親友となってくれました。
「ゆってぃー!あなたねー!そんな大きな身体してホントにノミの心臓なんだからー!(笑)もっとしっかりしなさいよー!(笑)」
美香がいつもドレイクに言ってたこと。
「ゆってぃー」とは美香が「誰からも呼ばれていないあだ名を私が付ける!」と言って名付けてくれたドレイクのあだ名。
後にも先にも誰にも呼ばせることは無いと思ってる。
唯一美香だけが呼んでいいあだ名でした。
美香が亡くなったのは奇しくもドレイクが訪沖する予定をしていた二日前。
初日は晩ご飯食べに行って、ポスター営業を一緒に回ってくれるって…。
二日目の昼間は一緒に海へ行こうって…。
約束してたのにな。
FacebookのコメントやLINEでずっとお互いに「海めっちゃ楽しみ~!」って会話してたのに、その約束も果たさないで美香は逝ってしまいました。
元々帰阪予定だった日が告別式となり、職場には事情を話してお休みを頂き、沖縄到着後にホテルの延泊と飛行機の便の変更を手配し直しました。
決してあってはならない、決して良くない出来事でしたが、例えば大阪や東京で試合が入っている時だったら…と考えると悔やんでも悔やみきれなかったのかも知れない。
不謹慎な考えかも知れないけど、美香がその日を選んでくれたのかな…。
移住していた頃よりも美香の紹介で沖縄に沢山の友達が増えました。
美香が残してくれた宝だと思い、これからも沖縄の友達も今以上に大切にしていきたいと思います。
美香と二人で撮った一番お気に入りの写真。
四十九日が終わるまではケータイの待受画面にしようと自分で決めていたけど、このままずっとこの写真にしようかな…。
今年の6月にバリアフリーダイビングの大会のお手伝いで訪沖し、夜一緒に呑んだ時の写真。
これが美香との最後のツーショットでした。
そして去年のドレイク森松プロデュース ガッツワールド沖縄大会にて、美香が最初で最後の花束嬢をしてくれた時、最初で最後の同じリングに立った時の写真。
花束嬢お願いした時は「マジ!?ヤダ~!!!」ってめっちゃ嫌がってたっけ(笑)
大会当日「ドキドキする!緊張してる~!」とLINEしてきたけど、おいおいドレイクも試合直前で緊張してたからな(笑)
最初に花束嬢をお願いした時は嫌々の承諾だったけど、美香のいい思い出になってくれてたらいいなぁ。
もう…既読が付かないのはわかってる
わかってるのにな…
わかってるのになんでLINE開いてまうんやろ?
なんで「おはよー」って、「おやすみ」ってスタンプ押してしまうんやろ?
ホントはまだ実感がわかない
ハスキーな声で
「ゆってぃー!」
って呼んでくれることも
一緒にバカ笑いすることも
一緒に泣くことも
一緒にお酒を呑むことも
一緒に海へ行くことも
もう無いねんなー?
いちどぅしよ
やーはふらーよ!!
「バカじゃないの~!?」
「全部嘘だよー!」
「ゆってぃー、会いたいさー!」
って
言ってよ…。
美香…ありがとう。
ゆってぃーのいちどぅしで居てくれて、本当にありがとうな。
もう姿を見ることができなくても、美香はゆってぃーの心の中でずっとずっと生き続けてる。
この先もずっとずっと美香はゆってぃーのいちどぅしだからね。
Dear…
My best friend,Mika
R.I.P
Love you…
※コメント不要です。お察しください。
コメント不要と入れても、ちゃんと最後まで読んでくれていないのか、コメント入れてくる方がたまにいますが、どんなコメントであれ削除させて頂きますのでご了承ください。
でも読んでくれた証で「いいね」してくれたら嬉しいです。
とても残念なお知らせです。
9/22(金)に城東区のKADO-YAがもよんホールにて開催予定のSTRONG STYLE HISTORYの大会延期が決まりました。
11/3に引退されるの豊田真奈美さんが当大会に参戦決定した際、上井さんが「誰と試合がしたいですか?」と豊田さんに聞かれた時に、豊田さんが真っ先にドレイクの名前を仰ったそうです。
直属の後輩ではないドレイクを指名してくださり、とても楽しみにしていました。
残念です。
本当に残念でなりません。
でも池本選手を責めるつもりはありません。
私達選手は常に危険や怪我と隣合わせで闘っています。
起きてはならないけどアクシデントも有り得るのです。
上手く言えないけど…
もう豊田さんとリングで闘うこと夢は消えてしまって本当に残念だけど…
今は池本選手が一日でも早く回復すること祈るばかりです。
チケットをご予約下さったお客様には心よりお詫び申し上げます。
以下、主催者の上井様より。
【 賢祥堂美術 presents『 STRONG STYLE HISTORY vol.3 』~GO FOR BROKE ! FOREVER~ 開催延期のお知らせ&お詫び 】
皆さんに大変に辛いお知らせをしないといけなくなりました。
22日の試合のメインイベントに出場予定をしていた『 池本誠知 』選手が、9日に開催された彼の経営する『 総合格闘技スタジオ STYLE 』さんの創立10周年記念のパーティの席上で、来賓のお客様の前で披露したエキジビションマッチに於いて、左足の骨を粉砕骨折してしまい、試合の履行が不可能となってしまいました。
私の今回の大会のコンセプトが、池本誠知選手に、プロレスとはどんなものか?プロレスの奥義を体感&体験、そしてパートナーであるレスリングマスターの秋山準社長の試合を真近で観てもらい、STRONG STYLE HISTORYの中心選手となってもらうように!と組んだ渾身のメインイベントだったのです。
ですので、まさに池本誠知選手の負傷は大会の致命傷と言いますか、生命線を絶たれたのと同じ事になるのです。
メインイベントの他にも、自分自身の出来る限りのマッチメイクが今回は出来たとの確信がありましたが、10日の深夜に骨折との連絡が入り、既に松葉杖を付かないと歩行出来ない状況でしたので、一昨日から参戦選手に個別に状況をお話しし、今大会の延期への承諾を戴いた次第です。
池本選手とは、昨晩も遅くまで話をしましたが、明日再度病院に診てもらい、手術かどうか?手術なら入院ということにもなるそうで、そのあたりの検診をするそうです。
今回も大変に遠方からのご来場をして下さるお客様がいらっしゃるのですが、本当に私自身は断腸の思いで、大会の延期を決定せざるを得ませんでした。
当然に払い戻しなどの手続きにはあたりますが、22日の会場使用料も前払いしておりますので、22日には何らかのイベントを数人の選手を交えて開催する所存です。
正式には16日に、スコット・ノートン選手との前夜祭のコトも含めて発表をしたいと思いますので、しばらくお待ち下さい!
大会の延期は確定ですが、チケットを購入された皆さんへのお詫びも含めて、22日に出来る限りのことを皆さんに提供したいと考えております。
尚、豊田真奈美選手の来阪は無くなりましたので、今回の会場での写真撮影は完全に無くなります。
スコット・ノートン選手に付いては既に航空券も送付してますので、現在彼とは通訳を通じて諸条件について話し中です。
その結論も踏まえて16日には、全てをはっきりさせたいと思いますので、皆さんのご理解とご協力を賜わりたいと思います。
9日のエキジビションに行く直前に、池本選手に~
『 怪我だけはしないでね! 』
と呟いた事が、本当になってしまい、只々この大会を楽しみにして戴いていた皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
何度も言いますが、今回のテーマが『 池本誠知 』選手でしたので、皆さんのご理解を賜わりたいと切に願っております。
お許し下さい!
◎ 私からチケットを購入された方には、メッセージにて個別に対応させて頂きますので、遠慮なくお申し出下さい!
本日もメッセージにて何件もチケット購入の問合せを頂戴しておりましたが、こういう理由で返信が出来ませんでした。
改めて、メッセージにて対応させて頂きます。









