またまた続き。

ここまでの話は





私のヒプノセラピー体験②



を、読んでいただけるとラブラブ




と、まあ

恵まれた奴隷生活は送っていたのですが

そこには自分の思っているような

「自由」

はなかった。

歳をとり

50歳を迎える頃に

グラディエーターから引退しましたが

私の栄誉を讃え

そのまま城の一部屋に住むことを 

王様は許可してくれました。

しかしそれは王様の親切心ではなかった。

民衆からの人気もあり

力も実力もある私を殺すわけにもいかず

だからといって

外に出せば

政治的反乱分子になりうる私を恐れての

行動でした。

私を監視するためでした。

そんなことだろうと

私も悟っていました。

だけど抗うこともできず…。

昔と違い、生活としては恵まれているものの

また死んだように生きる日々が

始まりました。

毎日毎日死ぬことだけを願って生きる日々。

なのに私の身体は悲しいかな、丈夫でした。

その時代では珍しいほどに長生きをし

87歳で息をひきとりました。

最期のとき、側にいたのは

お付きの人、一人だけ…。

見た目には孤独な最期。

だけど私は

「やっと自由になれる」

と、嬉しさに涙が溢れました。

と、同時に

私自身も泣いていました。

そして過去世と過去世の自分をしっかり癒し

今の自分と統合しました。






とまあ、過去世を見に行き、

「私、かわいそう!!」

と泣き、ふと思う。




お金のブロック??

どの辺が??

そもそもなんで

グラディエーター?笑


と、笑えてきました。笑い泣き

で、

「なんでお金のブロックがテーマで

グラディエーターなんよ…」

と考え続ける日々が始まります。笑





今日はこの辺までー。