さてはて、今日は潜在意識と顕在意識について、お話させていただきたいと思います。
みなさまさすがに「顕在意識」とか「潜在意識」とかいう言葉は聞いたことがあるかと思います。
もうすでに知ってるよっ
て方もいるかと思いますが、改めて説明させていただきます。
「顕在意識」と「潜在意識」の違いを一言で言うならば、「自覚があるのか、ないのか」の差なんですね。
自覚があるのが「顕在意識」、自覚がないのが「潜在意識」です。
例えば慣れた行動をするときは、潜在意識が働いています。
車の運転や自転車に乗る、など、いちいち
ハンドルはこう
アクセルはこう

アクセルはこう

なんて、考えてませんよね?
まさに無意識ですよね?
それこそが無意識、潜在意識が働いてる状態です。
後は何かに集中しているときや、テレビを見ているときなど、ところどころで私たちは無意識に行動しています。
つまり潜在意識が優勢になっている。
だからテレビや映像というのは潜在意識に働きかけやすいツールなんですね。
無意識のうちに、いつのまにか私たちの脳に刷り込まれていくわけです。
そう考えると、子供に見せるものは、ぜひともしっかりと選びたいですよねぇ?
しかも潜在意識は「判断する」ということはできません。
ただただありのままを感じ、受けとるだけです。
潜在意識を守るためのしっかりとした壁となる、「判断する思考や理性」が構築されるのは、だいたい8〜9歳だそうです。
つまり幼い子供たちには、良くも悪くも潜在意識にダイレクトに情報が送られるわけです。
ということは?
分かりますよね?
子供に対する言葉使いや取り巻く環境、見せる映像を可能な限りポジティブなものすることが大切、というのは明白ですね。
後の彼らの人生において、幼少期に取り込んだ情報がとても大きな影響を与えることは間違いないでしょう。
そしてその無意識の状態、潜在意識が優勢な状態をヒプノセラピーでは催眠状態と言います。
さまざまな手法を用いて、リラックスした状態を作り出し、潜在意識が優位になっている脳、つまりα波やθ派が出ている脳に意図的に誘導するのがヒプノセラピーです。
瞑想や座禅なども、催眠状態ということになります。
一般的に、成長とともに人には判断する力がついていき、必要な情報とそうでないものを判断して取捨選択をするようになります。
それが顕在意識の働きです。
そんなところで今日はここまで。
ああ。
おとつい、宣言したばかりなのに…。
書きながら寝てもーた…。
線路の日に、滑り込みアウトだった…。
がんばる…。