Bamboo ForRest
阪急神戸線塚口駅から徒歩3分
~バンブーフォレスト~
あすわマヤ鑑定®カレンダーリーダー
マヤセミナー講師
廣田郁子です。
『パンダ姫のブログ』にようこそ♪
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昨日の記事は
「思い込みを外す鍵」というテーマで
われらがあすわ・秋山広宣先生の
入江富美子さんとのコラボ講演のご案内をしようと
書いていて、
詳細はコチラ
また亡き父のバースデーでもあったことから、
私たちの「思い込み」の最たるもの、
「死」についてちょこっと思うところを
書こうとしてたのですが、
だんだん論点がずれてきたのでやめた(>_<)
改めて今日、仕切り直し!!
☆
昨日もちらっと紹介した
「親を亡くしたあなたへ」という本、
グリーフケアの本だと思って買ってみたら
全く違ってて、
「親の死から得られること」についてで
けっこう面白い。
身近な家族を喪うということは
人間だれしも避けられないし、
とても悲しいことには変わりありませんが、
「親の死で人生が好転」だなんて、
一見すると不謹慎なそんなアプローチ、
意外とベストなグリーフケアかもしれません。
(対象が親、という場合ですが、
場合によっては違う関係の家族でもそうかも)
とにかく視点を変えると見えてくる世界が変わるのはホントだなあ。
翻訳も素晴らしくて、すっと頭に入ってきます。
(ホントに翻訳一つですべてが決まると言っても過言ではないから)
あ、また論点がずれる…汗
とにかく、新年早々
「死」について話すなんて
縁起でもない?と言われるかもしれません。
日本では「死」について話すことは
タブーの一つですね。
日本では「死」が、
日常から切り離されてしまっているからかな?
できれば見たくないもの、にしていると、
「死」は怖いものになってしまいます。
過去5年で家族3人を喪って氣づいたこと。
まわりの人たちは氣を遣ってくださって
あまりその話題に触れないでいてくださるのが多いということ。
ホントはいっぱいフツーに話をしたいんだけどな。
それで思い出すことを一つ。
昨年訪れたグアテマラ
最後の日、
11月1日は
中米でとても大切にされている「死者の日」で、
この日はアンティグア近郊の街で
有名な「凧揚げ」のイベントがあるのですが、
それを観に連れて行ってもらったときのこと。
その凧揚げの会場

たくさんの人が集まって巨大な凧が上がるのを
見ているのは
なななんと墓地。
死者の日、亡くなった家族が帰ってくる、
日本のお盆のような死者を偲ぶ日で
凧上げは、故人の霊とつながるためのものだから
墓地に家族が集うんですね。
でも、日本のお盆とは
まったく違う光景が繰り広げられます。
ちゃんとした墓石のあるお墓もあれば
さっき埋めた?みたいな
生々しさも漂う
土がこんもり、みたいなお墓が多数。
(現地は土葬が一般的)
そして、びっくりしたのは、
お墓の上を飛び石みたいに
ぴょんぴょんと跳ねながら移動する
物売りの人たちや
凧が見えないからと
土足で
お墓の上に背伸びして乗っかっるヒトタチ。
子供たちも凧揚げをしながら、
お墓の上を横切りながら元氣いっぱい走り回る
家族写真をお墓の上で撮ってるなんて可愛い方で
お墓の横でバーベキューでお肉焼いてる
グループもいたぞ・・・
お墓に乗っかるなんて不謹慎なと
びびりながら歩いていたのは
日本人のアタシたちだけ。
でも
そのお墓がなんとも明るくて、
生々しくて、
死者も生者も
物質的な身体があるかどうか、
だけのことで、
きっと皆が走り回るその下の亡骸から
すでに解き放たれて今や
意識体として存在している見えない人たちも
一緒くたになって楽しんでる、そんな感じ。
とにかくまるで
パーリーピーポーな死者たちとの一日
そこで感じたこと。
ああここでは、
生も死も、ひとつのサイクルにある
必要なプロセスなんだなと。
もちろん大切な家族を喪うことは
寂しいけれど、でも
ここでは「死」が「終わり」ではないんだなあと
感じられた一日でした。
ここでなら「死が怖い」とは
人は思わないかもなあと。
氣づいたらいつのまにか私たちも
お墓の上に立って、首をのばして
凧を見ていました(笑)
(足下はお墓)
はるばるよく来たね~と死者たちも日本からの旅人を、生きてるグアテマラ人と同じ
人懐っこさで
受け入れてくださってた感じがすごくした♪
日本も
「死」が淡々と「プロセスの一つ」として
もっと当たり前のように
明るく話ができる社会になればいいな。
そもそも日本だって「生まれ変わり」を
信じている文化で
「死」イコール「終わり」とは思ってないのに、
(ヨーロッパの人に聞くと、生まれ変わりを信じている人は
半数に満たないみたいですから・・・)
そして
「死」は「帰幽」 という美しい言葉があることからわかるように
「故郷に帰るだけ」と昔の人は理解していたのに
日本人はスナオだから、
疑わないから、
西洋的な価値観で「死」を捉えるように
なってるかもしれませんね。
秋山先生も
「死」は3次元で有効なバイオスーツを脱ぐだけ、
本体はそれじゃない。
とおっしゃってて、大事な家族を亡くした時に
一番癒された言葉でした。
そしてその理論展開はとても面白かった♪
とにかく、
「死」について、チャンスがあれば
是非語り合いましょう♪
特に大事な身近な方を喪った方、
想い出話をイッパイしましょうね♪
きっとその人もかの地からこちらを見て
喜んでくれるでしょう。
☆☆
「死」だけでなく、
刷り込まれてる色々な「ザ・常識」は山ほどあるので、
ここで一度、そういう思い込みを
洗い直してみるとよいかもしれませんね。
だから一番上でご案内している
「思い込みを外す鍵」の講演は超オモシロイと思います。
ぜひご参加くださいね。
とにかく!
今年はいっぱいお話しましょう♪
☆☆☆
今週末はイベントに出展します♪
https://ameblo.jp/soranoshizuku-iyashi
ワタクシも、あすわマヤ鑑定®ブースに
くーこさんと出展させて頂きます。
(改めてご案内致します)
くーこさんと♫
3月に神戸であすわ・秋山広宣先生の最新講座
共同主催させていただく2人です!
ぜひお問い合わせくださいね。
ワタクシの方は
ikuko.panda@ezweb.ne.jpまで♪
くーこさんのホットなブログはコチラ
☆☆☆
今年のあすわは
スゴイ講座が目白押し♪
色々な角度から銀河のマヤに出逢っていただける
講座が次々と開催予定されています。
ぜひ「そのどれか」ではなく「どれもこれも全部!」
ご参加くださいね♪
繰り返しお話を聴くことで、
アナタの中にアルクトゥルスの叡智
「銀河のマヤ」が発動し始めますよ♪
あすわ、秋山先生の講座が目白押しの
2020! 2月~3月の情報をひとつ前の
記事にアップしておりますので
ご覧くださいね。
https://ameblo.jp/dragonwarrior/entry-12564156020.html
☆☆☆
今日1月8日(水)は
KIN180「11(スペクトル) 黄色い太陽―白い犬」
今日は白い犬のウエイブスペル11日目です♪
(銀河の音11)
「価値観の転換」
「解放の力が働く」
※こちらに掲載されているキーワードは
ホゼ博士が作り出された「13の月の暦」を基にした
あすわオリジナル解釈です。
あすわスクール生以外の方の転載やコピーは不可です。
KIN180の日、お忙しい方も、お休みの方も、
ハッピーな方も、元気な方も、何か体をケアしてる方も、
どんな一日でしたか?
13の月の暦「律動の月27日」
ヌースフィア2359日目












