Bamboo ForRest
(バンブー・フォレスト)
あすわマヤ鑑定®&マヤセミナー
直傳靈氣
廣田郁子です♪
パンダ姫のブログ
お訪ねくださり
ありがとうございます
☆☆☆☆☆☆
去年の秋ごろですが、ワタシがお手伝いさせていただいてる
京都の直傳靈氣の海外の方対象のセミナーに
スイスからご参加されていたカリンさん、
日本間にあった座布団を見て、「これ、買いたいけど
どこで買えるの?」と聞いてこられて、
なんでも自分のサロンで瞑想したり、セッションしたり
するのにちょうどよさそう・・・と。
座布団なんか買うことないワタシ、カタマル。
ネットで調べると結構高い。
アマゾンでも真っ白なヌード座布団にカバーを合わせると
結構な金額になってしまうね~とお話してて、
ふと、
あ、そうだ。古くてもよければ、うちにあるのを差し上げ
ようかっ。と。
だって、平均的な昭和な家としてうちには
進物として頂いたり、なんだかんだでおザブ、家に
無駄にイッパイあるし、畳の間にそんなぎょーさん
おザブ敷いて大宴会することなんて、
1ミリもそんな可能性はない。 ただ、畳の肥やし?として
座敷の隅っこに無駄に積み上げられてホコリかぶってる
だけ。
もしかしたら、このおザブたちにとって
海外で新しいザブ生を生きるチャンスかも
しれないぢゃない?と、
翌日、カリンさんに聞いてみました。
もちろん昔の古いモノのだし、遠慮がちに・・・
間髪入れず「いいの?ぜひ♪」と言われたので、
状態のいいのを選んで
翌日、阪急電車で「座布団を両手にさげヨロヨロ歩く
変なオンナ」、京都まで3枚運びましたとも。
うわー。 オーセンティック(ホンモノ)だ~と、
めっちゃ喜ばれてヨカッタ。
日本人のワタシからすれば、イマドキ、金色の鶴が舞う
このもんよう、使いづらっ、なのですが、
海外の方には「ジャポネスク」の薫りあふれる逸品。
そして、一緒にうちで使ってた超昭和な花柄のカバーも
おつけしたのですが、「ビューティフル♪」ですって。
座敷の隅でひっそりと眠りつづけていたわが家のおザブたち、
もう、使わないし、捨てられる運命をたどる寸前で、
トツゼン、ヨーロッパに渡ることになってさぞかし驚いた
ことでしょう。
「達者での~」と声をかけて、3枚両手いっぱいに抱えて
ホテルに戻るカリンさんを見送りました。
後、スイス、チューリッヒのご自分のサロンのおザブ写真が
届きました。
おー、おしゃれ♪
スイスの人が座ると絵になるわ~。
こうやって正座して、靈氣の施術の図

タイマッサージをされているパートナーさんも座布団を
気に入って下さってるそうです。
そして昨日、彼と今日本を旅行中のカリンさんが、
お礼にと、「スイスチーズ」を持って来てくれました♪
チーズに化けたおザブ(笑)
アルプスの少女ハイジのオンジがかき混ぜてた
トロットロのチーズが子供の頃あこがれだったという話を
したことを覚えてくれてたんですね。
わーい♪ トロットロにして頂きたいと思います♪
ストーリーはここで終わるところ、ですが、続編。
カリンさんに座布団を差し上げている横で見ていた
イタリアからご参加のシモナさん、
生け花だとか、着物だとか、日本文化を愛してくださっている
イタリアのミラネーゼですが、
その座布団を横で見てついついナデナデしながら、
「おぉ~」とタメ息をもらしていたので、
あらためて、
この1月に来られた時にサプライズで持っていくと、
「持って帰る~」と大喜び。
うちのおザブがまた2枚、イタリアのファッションの
最先端♪ ミラノに渡りました、とさ(笑)
とってもセレブなおうちで、とっても大事にされて、
おザブ玉の輿の巻♪
本当に人生、いや、ザブ生、どんなことがあるか
わからないものですね。
今、浮かばれぬ日々を送っていたとしてもどんな展開が
未来に待ってるかわからない。 あきらめては
いけないということですね(^_-)-☆
後に残ってるおザブ達、次はどこに旅立たせようかな。
ということで、ハイジのチーズ、
いっただっきまーす♪
ちゃん、ちゃん。
KIN80「2(月) 黄色い太陽―青い嵐」
☆銀河の音2(月)
白黒ハッキリさせる
二極の力が働く
☆黄色い太陽
それまでの状況が明確になる
次に何をすればいいのか?が見えてくる
※こちらに載せておりますキーワードは
ホゼ博士が作り出された「13の月の暦」を基にした
あすわオリジナル解釈です。 あすわスクール生以外の
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13の月の暦では惑星の月25日
ヌースフィアの時代 1738日目









