★レイキとマヤ、宇宙(そら)の癒しの、塚口のちっちゃな

パンダフルサロンBamboo ForRest (バンブー・フォレスト)

 10月は、スケジュールはアップいたしませんが、

  マヤ鑑定、マヤセミナー&レイキセッション(直傳靈氣)

  靈氣体験などご希望の方は、その都度お問合せ

  下さい。 ikuko.panda@ezweb.ne.jp  まで。 

  オン・デマンドでご対応させて頂きます。


 直傳靈氣セミナー スケジュール(2014年、2015年)

 http://ameblo.jp/dragonwarrior/entry-11863151724.html


260日で一周する現代版マヤカレンダー「ツォルキン」の暦

では、今日10月6日は81日目(KIN81)

                 ☆

KIN81「3(電気) 赤い竜―青い嵐」

      
          ★
今日は「青い嵐」の13日間の3日目(銀河の音3)。

         ☆

現代版マヤカレンダー情報ダイアリー2014をお持ちの方は

    宝石赤太陽の紋章   

      ★今日の紋章「赤い竜」のキーワード

          ・「現象面における気づき」

          ・「現実が大きく動き出す

      ★13日間の紋章「青い嵐」のキーワード 

          ・「本来あるべき状況へと動く」

          ・「強い軌道修正
    宝石ブルー銀河の音3(電気)」のキーワード 

           ・「意識が大きく広がる」

           ・「あらゆる要素のつながる力が働く」         

  ※こちらに記載しております解釈は、ホゼ・アグエイアス博士が
   作り出された「13の月の暦」を基にしたあすわオリジナル解釈です。
   あすわスクール生以外の方の転載やコピー不可です。

   「現代版マヤカレンダー2014より引用」


 ダイアリーで、その下にあるメッセージもお読み下さいね♫ 

 ☆132ページの13日間のメッセージもお読み忘れなく♫

               ☆
 ※毎日の詳しいメッセージは「あすわサロンのブログ」を

  ご覧下さい⇒ http://ameblo.jp/souiukotonanone./


ダイアリー2015年版のご案内♫

http://asuwa.info/99_blank006.html

 サロンにて販売中です♫

一般発売は10月中旬となります。 消費税が8%に値上がり

しましたが、2015年版は価格据え置きで¥2,300(税込)です。

尚、今年も、去年同様、卓上&壁掛けカレンダー2015が販売され

ます(ともに¥1,300(税込)

                 ★

モチロン、ワタクシの方でもお取扱いしています♫ 

 ikuko.panda@ezweb.ne.jp & 090-8167-6373

までお気軽にお問合せ下さいね(°∀°)b

発送もさせて頂きます。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲お月見▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

今日の毎日新聞の阪神版に、伊丹に住む、ダウン症で、また生来、
右手首から先がない23歳の若者が、その右手も使いピアノを
演奏し、全国各地でコンサートをしているというお話が載って
いました。 写真には、手首でピアノを弾くその鈴木凜太郎さん
の姿。 「やっぱりこういう人たちって特別なものを持ってはるよ
ね」と、凡人のワタシはただ、ただ、感心していたのですが、

今夜、たまたまテレビを観ていると、偶然にも、元?女優の、
奥山佳恵さんが、実はダウン症の子供さんがいることを
テレビで初告白されていました。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/10/06/kiji/K20141006009045890.html
障害を持つ子供さんのお母さんというのは、健康な体で産んで
やれなかったという自責の念に苦しまれます。また、華やかな
世界で活躍された方がゆえの、違う苦しみもあったかと。 

自分自身、障害とは無縁で生きてきた人たちが、突然、そういう
子どもさんの親になるのですから、戸惑うのは自然なことでしょう。

「 世界の色が消えた。とても受け入れられなかった」と、当時を
振り返って語る、今だって女優として大活躍できそうなまだまだ
とても綺麗な奥山佳恵さん。 見えない苦労があるものですね。

ご主人も、その事実から最初は目を逸らしたかったようで、
今振り返ればひどいことを考えていたと正直な気持ちを口に
しておられました。

でも、お二人は、この次男である男の子を葛藤しながら、悩み
ながら育てる中、ご自身たちが親として、人としてものすごく成長
をされている様子が伝わってくる。

何よりも心に響いたのは、この子のお兄ちゃん。 お母さんの
奥山佳恵さんが「このことを公表しようと思うけど、それであなたが
周りにからかわれたりしないかと心配」、と言うと、

「言っちゃいなよ。 もしからかわれたら、『うちの弟はゆっくり大きく
なるからかわいい時間がいっぱい楽しめるんだ』って言ってやるよ」
と迷いもなく言ったとか。 子供は子供で色んなことを理解して、
自分で考えているものです。 このお兄ちゃんは、きっと「僕が
この弟を守る」と思っているに違いない!

このご家族はどのご家族よりも、強固な絆で結ばれているよう
に見えました。 何かをひとつ乗り越えた輝きがハンパなかった
なぁ。

そして、この次男君の屈託のない笑顔。 きっとこれから周りの
人たちに愛することを教えていくんだろうな・・・
お父さんの稲葉さんの、「これからも葛藤は続く、でも、
『ダウン症の子は決して不幸をもたらすようなことはない』と
お伝えしたい」と言う言葉に心から拍手。 お父さんのご理解と
サポートが何よりも不可欠だもの。
ダウン症だけでなく、その他、色んな障害や病気を抱えて
生まれてくる子供さんはたくさんおられます。でも、イコール不幸
じゃない。 

ダウン症ではなかったけれど、うちも兄が障害をもって生まれ、
両親は葛藤を抱えながら、必死で子育てをし、妹のワタシは、
周りの子供たちと一味違う環境で育ちました。

でも、やはりちょっとした偏見や理不尽なことにも遭遇してみたり、
思春期は「普通と違うこと」に抵抗を感じたのも否めません。
兄には今でも悪いことをしたなとココロがちくっとすることも。

でも、そういうことも、今は全て遠い懐かしい思い出です。

障害がある人だって健常人と同じように、色んな人がいて、
色んな人生があり、また、情報のなさがゆえで、一般の人は
自分たちと線引きしてしまう。 ホントは何も違わないのに。

でも、一方で偏見以上にたくさんの人が兄を助けて下さった。 
世の中は捨てたもんじゃありません。
ワタシには大切な兄。 いつもニコニコ、子供のままのような、
一方でものすごく達観しているところがあって時々おっと驚か
せる、そんな兄と過ごしていると何とも穏やかな気持ちに
なったものです。

時々、彼に付き合って、ぶらりと近場まで好きな電車に乗り、
その先でコーヒーを飲みに行くことがあり、それだけのことなの
に、なぜだかとても心が満たされたのはウソじゃない。 兄の
ためじゃなく、自分が癒されたくてそうしてたんだとしか思えない。

ちょうど一年前の10月5日、また電車に乗りに行こうという約束
は叶わぬ約束になってしまったけれど・・・。

兄は、両親をはじめ、たくさんの人に支えられ、愛をいっぱい
もらい、そして、ワタシを含めたたくさんのひとにタカラモノを
いっぱい遺した人生。 「なぜ生まれてきたの?」なんて質問は
失礼きわまりない。

障害をもって生まれてくることは、失敗や罰なんかじゃ決してない。
家族や周りの人たちとの関わりの中で、それぞれの人生を
「健常人」とされている人と同じように、シアワセを感じたり、また
葛藤したりしながら歩む。 それだけ。 でも、一般の人よりも、
周りとの関わりが深くなることは明らかです。 

思うに、障害を持つ人は、ご自身が学ぶため、の場合と、また、
往々にして、あらゆる修行を超え、今生では周りを学ばせるため
あえて自らそういうハードルを課して来る場合が多いのかな・・・と。 

ワタシが生まれた時、誰よりも喜んでくれて、赤ん坊だったワタシ
のそばにずっと張り付いていたという兄。 きっと今も頼りない妹の
こと、アチラからちゃんと見守ってくれているんでしょう。

亡くなった日から一年が経とうとしています。

兄の大きさ。 それは言葉では語れません。 兄のことを深く思う
今日、ダウン症の子供さんのご家族の話に自分の家族を重ね
あわせました。 

昨今、お母さんの羊水検査でお腹の赤ん坊がダウン症かどうか
調べ、陽性が出た場合、97パーセントが堕胎を決断するという
ことが取りざたされています。 もちろんこれは他人がとやかく
言えることではないし、また社会のサポートが必要ですが・・・ 

もしかしたら、今日の奥山佳恵さんの勇気ある公表が、悩んで
いるお母さんを勇気づけて、ココロを決めさせることになるかも
しれないね、と両親と話しました。 影響力のある女優さんだから
こそできた、とても意義あることだったと思います。

最後に、奥山佳恵さん、「親が子供に上限をつけてはいけないん
だとわかりました」と、この番組に出ての気づきも言葉にされて
いました。  その時の彼女は光を放つように美しかった。以前は
名前を知っていた位だったけど、一気にファンになっちゃった。

いやでも兄を思い出す10月のこの日にこういう話を耳にしたのは、
きっと兄からのメッセージ。 ワタシにも何か微力でもできることが
あるんじゃないかと問いかけてきているのかな・・・。

番組の最後に、ダウン症の子供を持つお母さん、ダウン症の
陽性判定を受け、悩むお母さんへのメッセージビデオはよかった。

ダウン症の子供たちからのメッセージです。 やっぱり皆さん
エンジェルやと思いました。
http://feely.jp/953/
ぜひ、ご覧くださいね。
昨日は、一年前果たせなかった約束を果たす。
 

左:去年、同じ席で携帯で、不自由な手で兄が写した写真。 
兄の目の前にあった光景。 

自分のアイフォンにあった写真で同じ席に座ってたことに
気づく。 去年の8月か9月の写真。



ふうん。 アンタいないとやっぱり寂し~わー。