歳月というのは、すごいスピードで進み、ずっと先の予定だった
ことが、ひとつひとつ過去になっていきますね。
懸案だったアロマスクールでのレイキセミナーが、今日無事に
スタートしました。
昨年12月、スクールがお引越ししてから初めてのセミナーは
新しいハービスプラザにある新しい教室での開催です♪
昨年の秋、改装着工前のスクールを見学しに行った時、フロアの
設計図を見て、何をおいても「どこでレイキセミナーができるん
だろう?」と思ったのがついこないだのことのよう。
教室は、大小合わせて4つあるスクールですが、真ん中の部屋
が、窓がない。 普通、窓がないというのは、あまり喜ばれない
けれど、レイキセミナーには(o^-')b もう、サイコーヘ(゚∀゚*)ノ。
靈氣ができるようにするため、「靈授」という儀式的なことをするの
ですが、(海外レイキでいうところの、いわゆるアチューメント)
そのためには部屋をできるかぎり暗くする必要があります。
ところが、普通の教室や一般の会場というのは、たいてい、窓が
大きく取られていて、ブラインドをいくらきっちりと閉めても、それ程
暗くはなりません。
窓をどうふさぐかが、ワタシタチの一番の関心事。
直傳靈氣の故・山口千代子先生のお話では、昭和初期、海外に
靈氣が広まるきっかけを作られた林忠次郎先生から靈氣の伝授
を受けられた当時、靈授の部屋は必ず「真っ暗」だったそうです。
山口先生の故郷である石川県の旧家の大きなおうちが会場として、
頻繁に使われたそうですが、当時の日本家屋は雨戸を入れると、
それはもう「真っ暗」。 何となく想像できますね・・・。
現在、直傳靈氣は、ご子息の山口忠夫先生がお母様の意思を
継いで、靈氣を広める活動を続けておられますが、海外にも招待
を受け、セミナーを開催してこられています。 その時に一番苦労
するのが、この部屋を暗くすること。
海外の部屋は、窓が大きいだけじゃなく、よく、大きな天窓があり、
これがネックになります。 現地の主催者さんにも部屋を選ぶ条件
としてお願いしていても、行ってみて、「あ、天窓がっ・・・」と天井を
見上げて絶句ということも多々あり・・・。
最近は、主催者さんも慣れてきて、靈授用の部屋を別に用意して、
黒い幕を貼っておいてくれたり、と、色々、策を講じられています。
そして、同じく、ワタシたちも、暗くすることに躍起になるのですが、
ハービスというきらびやかなビルで、どうなることかと思いましたが、
驚くほど理想的な部屋となりました。(*^o^)乂(^-^*)
このストレスがないだけでも非常にありがたい。
軸を掛ける場所だけは、頭をひねりましたが、幅広フックを買ってきて、
部屋を仕切るパーテーションのドアにうまく掛けられた!! すごい達成感。
初日はS司さん。 お疲れさまでした。
去年から始まったレイキセミナー。 セミナーのチラシを配っても、
まだまだ生徒さんの反応がビミョーだったりします。 また、今回、
4月のクラスは、告知が遅かったこともあり、難しいかな?と思って
いたのですが、若いお二人ご参加され、開講決定ヽ(゜▽、゜)ノ
そのうちお一人は、レイキの施術を受けたこともない、とのこと。
え? それで申し込んだなんて、なんと、ツワモノな・・・・。何かピンと
くるものがあったのでしょうね。
そしてやっぱり、皆さん、セラピストだけあって、すごい敏感でした。
「静電気が体の中を通ったみたいな感じ・・・」との感想・・・。
えっと・・・静電気じゃなくて、それ、靈氣なんだけど(;´Д`)ノ
去年の修了生12名+ご縁の生徒さん1名のお姉さま方とも
また交流していただける機会を作りたいと思います。 オモロイ
人ばっかりだし、また仲間が増えました。 今回の二人も、
楽しいキャラな方々。これからのお二人の展開が楽しみです♪
今年は鞍馬、行くからねーっ。 皆さん、脚を鍛えておいてね!
では、来週もよろしくお願いしま~す♪

