先週に続き、職場であるジャパン・エコール・デ・アロマテラピーで、

マニュアル・リンパ・ドレナージュ(MLD)の研修が、今日ありました。 

朝から底冷えする京都に研修を受ける講師陣が集合です。


ボッダー式MLDは、今あるさまざまなリンパ・ドレナージュの元祖。

毎年3月の授業開講に先駆けて、MLD日本人初の認定講師である

ギル校長指導のもと、スクールスタッフの研修、というわけです。 


さて、MLDですが・・・


リンパ管の入り口はお肌の表面すぐ下のところにあるため、羽のような

繊細なタッチで皮膚を動かしていくことで、リンパの出入り口が開閉し、

体内の組織にある要らないものを吸収し、流し去って行きます。


軽いマッサージなんて、物足りないのでは?と思われそうですが、

体の中で自浄作用が働くので、「ほぐれた~」という気持ちよさよりは

「カラダの中がきれいになった」気持ちよさかな?


MLDってマッサージというより、「術」というイメージだなぁとワタシは思う。

巷にあふれる強いリンパマッサージとは、全く異なるものです。


今日の研修で、ギル先生がこの違いを掃除に例えて説明されました。


★強いマッサージを受けて、カラダの組織がむくんだ状態というのは

→部屋でハタキをパンパンかけて、ホコリが部屋中にまきちっている

 状態。 汚れは動き、それを少し取り除くので少しはきれいになるけど

 結局取りきれてない状態。  かき混ぜて洪水状態…みたいな感じ。


☆一方、MLDをするというのは、

→ホコリを立てずに、す~っとホコリをきれいに吸い込んだ状態。


もちろん、強いマッサージで筋肉をほぐしてもらうというのは、とても

キモチいいので、ワタシも好きですが、MLDは後のすっきり感は格別。


今日の理論部分は、リンパ管の構造。 リンパの話は解剖学の本にも

あまり詳しく出ていませんが、MLDのクラスではリンパを詳しく学びます。


この話を聞くと、ワタシたちのカラダというのは、本当にスゴイと改めて

実感できます。 意識してないだけで、カラダの中ではものすごい

ドラマが起こっているんですね・・・ これぞカラダの神秘・・・


今日の実技はお顔と脚のMLDでした。 足のMLDの手技は手をポンプの

ように動かす「Pump(パンプ)」。 結構難しい・・・


    パンダ姫のブログ

    ギル校長の手ほどきをうけるなんちこさん。ゆるまるでは    

     癒しの手で、アロマテラピーマッサージで登場です♪


お顔のMLD練習もありました。 後、顔の輪郭が明らかにシャープになり、

目がはっきり。鼻の奥がすっきり(・∀・)

ワタシってば、むくんでたのねぇ~(涙)

        

今日、顔がすっきりしたこともあり、今年のレイキセミナーのチラシの

プロフィール写真を、カメラ女子、ちかこさんに撮ってもらう。  

久々に見たような気がするぞ・・・輪郭(-"-;A  

        パンダ姫のブログ


ワタシにとっては再受講になるこの研修、ホントにいい勉強になります。

ちゃんとできるようになって、皆さんのお顔スッキリのお手伝いができる

ようになるのをお待ちくださいね♪


スクールでは、恒例のMLDクラスが今年も3月にございます。

今年もイギリスから、アン・バドガマ先生をお招きします。

そして、今年からは最初の一週間のベーシック部分は、ギル先生が

担当。  まず一週間を日本語でしっかり学べるようになったこと、

今年の受講生さんはラッキーですね♪


あと、首とお顔だけのコースや、ご自分でできるセルフMLDの1日完結の

クラスもございます。  


ご興味のある方は、ジャパン・エコール・デ・アロマテラピーまでお気軽に

お問い合わせくださいね。 http://www.aromaschool.jp/

お待ちしています。


今日は頼まれもしないのに、スクールの宣伝しちゃったぜっ。 それだけ

MLDがいいってことです。