今朝からどのテレビも地震の報道。
被災地の映像は驚くものばかり。大津波で流される家、
だとか、渦巻く水、とか、そういう驚愕の光景はもちろん
心を掻き立てますが、
それよりも、もっともっと心に来るのは・・・
避難所の映像・・・「うちのおじいさんが逃げ遅れて連絡が
取れない」とか、「家は流れてしまった」・・・とか
茫然自失の様子でとつとつと語る人たち。
名前の載せられた掲示板を、ハンカチで目を押さえながら
心配そうな顔で覗き込んでいる人たち。
驚愕の映像よりも、襲いかかる津波よりも、
もっともっと激しく胸に迫る。
もし私がこの立場だったらきっとこんな風になるだろう、
と本当に心が痛みます。
今日、家族に、こういう場合は、お互いこうしよう、と
ちょっと話し合った。 うちも年配者が二人、体の不自由な
者が一人、で、さっと動けそうなのは私くらい。
本当に全く他人ごとではないです。
今は、もうどこから手をつけていいかわからない状況が
手に取るように伝わってくる。 私に何かできることがあれば
ぜひ積極的にやっていこうと思う。
ふと思い出したのは、 仙台には
私があすわで一緒に肩を並べて勉強した方がいる。
森さんという、今はもう鑑定士になって活躍されている方。
森さんはこのクラスを大事な愛娘のまりちゃんと受講されて
いた。 確か、まりちゃんは東京に住んでいる。
ミクシー経由でさっき二人に安否を尋ねるメッセージを
送った。
二人とそのご家族がご無事でありますように・・・・
今日は、ツォルキンのカレンダー78日目。
明日から流れが新しくなる。 この状況も大きく変化して
いくでしょうが一日も早く落ち着きを取り戻しますように。
そして被災地の方々に必要な救助、援助が少しでも早く
届きますように。 寒い日々、みなさん暖房も使えなくて
きっと心も体も芯から冷えておられるだろうし・・・
さて、昨日の夜以来、海外各地からレイキ関係の方々の
安否を尋ねるメールはもう30通に迫る勢い。 お気持ちが
とてもありがたかったので、一人ずつ丁寧に返事を送る。
送っている間にも、新たなメールが入る。 おっつかなく
なってきて、たまらずフェイスブックのメッセージボードに
「私は大丈夫です!皆さんありがとう」の報告をした(*゚ー゚)ゞ
とにかく、森さん母娘の無事を祈ります。