この日は朝からすぐに出発、宇都宮から新幹線に乗って那須塩原で下車。そこからすぐにバスで那須高原に向かう。
那須高原というのは宮崎にあった生駒高原のような花畑みたいなものを想定していたが、動物園やら遊園地があってとにかく広い印象を受けた。
まぁ、重要なのはおみやげスポットがどこにあるかという話であって、それがなんの変哲もない道沿いに設置されているため、湯本一丁目で下車して即ゲット。
この辺は旅館が立ち並んでいるようだが、あまり人の気配は感じられなかった。
この日は格別に寒かったため、ついにニット帽を被ることに。ビジュアルと引き換えに手に入れた暖かさでなんとか歩きながら、帰りのバスまで休める場所を探す。
少し歩いたところに那須高原ビジターセンターを見つけたので中に入ってみた。
一通り見終わったので元来た道を歩いてバス停に戻る。
すぐに帰りのバスが来て那須塩原駅まで引き返し、そこからは11時過ぎの新幹線に乗って小山駅に向かう。
北に行けば宇都宮、南に行けば埼玉、東に行けば茨城、西に行けば群馬といったように小山駅はまさに交通の要所とも言うべき場所だった。
乗り換え時間が30分くらいあったため、ここで昼食を取ることにする。
またもや、焼き餃子と水餃子のセット。
残り15分くらいで電車が出るため、迅速に食べてなんとか間に合わせることができた。
両毛線に乗って足利駅で下車。
少し歩けば栃木県唯一の100名城である足利氏館に到着である。
鑁阿寺と近くにあった足利学校にちょっと立ち寄り、これにて栃木県は終了。
あとは東京の残りを終わらせるために再び足利駅から電車で小山駅までもどり、そこからは上野東京ラインでゆっくりと東京駅に向かう。
東京駅に来るのはおよそ半年ぶりだがさすがにエグい。今まで訪れたどんなとこよりも人が多く、身動きが取りづらい。なんとか外に出ることができ、そこから本日最後の目的地である、江戸城に向かう。
時刻はすでに4時半を回っていたため、まずはスタンプを確保する。
肝心の江戸城自体は中に入る時間がなかったため、外から眺めつつ家紋スタンプも入手。
今回の100名城はこれでコンプリート。
後は、予約した新宿にあるホテルまで移動するだけでこの日は終了。
再び東京駅に戻り、流れに任せてなんとなく乗車して新宿駅に到着。
ここもかなり人が多く、とりあえず歌舞伎町の方に向かって歩く。
よく、テレビとか龍が如くで見るやつ。
東京の人には当たり前過ぎて誰も写真を撮ってなかった。
それでは、ここで夕飯と行くわけだが、東京駅に着いてからというものとにかく人が多くて怖いので、知らない店で食べる勇気がまったくない。
そんな私が最後の晩餐に選んだのがこちら、
福岡がほこるソウルフードの頂点に立つ一蘭である。迷った時の心の拠り所は結局のところ故郷の味なんよな。
にしても食べるまで30分くらい並んだことを考えると、東京でも一蘭が流行ってて、福岡県民としてすごく嬉しかった。
あと、この旅の中で一番味を感じることができた。
お腹いっぱいになった後は歌舞伎町を歩いてホテルに行くわけだが、この町、マジで龍が如くそっくりだった。
もちろん、龍が如くの方が歌舞伎町に似せて作っているわけだが、初めて来たのに今どの辺を歩いているかがすごくよく分かった。ドンキホーテの位置なんてドンピシャ同じではないだろうか。
ようやくホテルに到着し、大浴場で身体を温める。明日はいよいよ最終日である。
本日の成果
おみやげ
栃木県
かんぴょう 那須高原 4/4 コンプリート
100名城
栃木県
足利氏館(鑁阿寺) 1/1 コンプリート
東京都
江戸城 2/2 コンプリート
歩数 15,048歩
消費カロリー 452kcal
歩いた距離 11.173km
























