それでは最終日、まずはホテル近くのバス亭まで歩いていき、そこから佐渡汽船の乗り場に向かう。
そう、この日の最初の目的地はまさかの佐渡島…つまり屋久島以来久々の離島シリーズとなっているわけである。
離島シリーズで最も重要なのはジェットフォイルの乗車券を確保していることだが、これに関してはすでに旅行前に予約しているので問題ない。
それでは佐渡島に向かって出発!
約1時間後、ついに佐渡島に到着。
まずはここからバスに乗って佐渡金山に向かうのだがこの佐渡島、とにかくめちゃくちゃ広くて到着した両津港から金山まで1時間半もかかってしまう。焦っても仕方ないので、とりあえずは寝て待つことにした。
そんなこんなでようやく、バスは山を登り始め、少し走ったところに見えてくるのがあの有名な佐渡金山である。
新潟はよく知らなくても佐渡島に金山があることは福岡県民の私でも知っている、それくらい有名な場所である。
それではさっそく中に入る。
まさに天然のダンジョン…まさにドラクエ^_^
洞窟BGMが頭の中に流れるくらいの冒険感がある。あと初夏にも関わらずこの中はちょっと寒い。ちなみにいたるところに人形が配置されており、これは江戸時代にこうやって水を排出したり、休憩したりしていたらしい。
一度外に出た後は資料館みたいなところに行く仕組みになっている。
2億円の金を触ってみた。かなりずっしりとして重い。
さて佐渡金山はこれで終わりではなく、実は一度外に出てからもう一度中に入って別ルートを見ることができるので、再び潜入。
先ほどが江戸時代の業務内容みたいなコースで、こちらは明治以降で機械とかを使って掘ったコースらしい。トンネルを抜けるとそこには佐渡金山最大の名所である道遊の割戸が眼前に広がっていた。
霧が邪魔でよく見えんわ!
肝心な部分が隠れてなんとなく割れてんだろうなってくらいしか伝わらない。三保の松原のときといいなんとも天候に恵まれない。3日目までは晴れていただけにかなりショックだった。
後は再び出口まで戻って金山を後にしようとした時、ちょうど無料のバスが止まっていたのでそのまま乗り込む。両津港までは行かないものの、途中で通ったきらりうむ佐渡までは行くらしいのでいったんそこまで進むことにした。
バスの中で前の観光客がドラクエウォークをやっていた。まさかの同志に嬉しくなるが、話しかける度胸もないし帰りの船までずっと一緒にいるのも気まずいのでここはスルー。
きらりうむは佐渡のガイダンス施設のようで、金銀にちなんだ錦鯉が泳いでいた。…晴れた時の割戸ってこんな感じなんやな。
両津港行きのバスが来たので再び1時間近く揺られて港まで到着。
朝食から何も食べてないのでまずは昼飯にする。
佐渡で取れた素材を使ったラーメンとソース…タレカツ丼を食べることにする。
食べ終わって1時間半くらいしたらようやく帰りのジェットフォイルが出航する時間になったのでそこから一気に新潟市まで戻る。
新潟市に到着した後も旅はまだ終わらない。再び新潟駅にバスで戻りそこからこの旅最後の目的地に向かう。
時刻はすでに5時前になっており、入ることさえできなかった水族館。たぶんここが1番楽しかったやろうな。
そして
中部地方コンプリート!
ゴーレム、はぐれメタル、ホイミスライムが今回は出現。
それにしても五回に渡って攻略するほど中部地方は広くて大変だった。
何度もホームできしめんを食べた愛知県、第二の故郷に帰ってきた福井県、団子汁と似たほうとうの山梨県、富士山を初めて見た静岡県、春もなお雪残る岐阜県、毎日蕎麦を食べた長野県、カレーの美味しい、両親との旅行が蘇る富山県、そして佐渡に渡って大冒険をした新潟県…どれもいい想い出である。
その後、来たバスでそのまま新潟駅に引き返し、そこからリムジンバスに乗って新潟空港に行く。この時間から自宅に帰るすべは飛行機以外にないので事前に予約をしていたわけである。
空港に着いたらまずは晩飯
こちらも新潟名物へぎそばである。海藻をそばに練り込んでいるらしいがあまりよく分からなかった。
いよいよフライトの時間が迫ってきたが、長野で飛行機旅を経験していたためなんなく空の上へ。
約2時間の空の旅も終わり久しぶりの福岡へ到着。
時刻はすでに21時を回っていたため、そこから一気に電車で帰宅。
日付が変わるギリギリくらいに無事到着し、今回の旅はこれにて終了。
本日の成果
おみやげ
新潟県
たらい舟 佐渡金山 3/4
笹団子 マリンピア日本海 4/4 コンプリート
100名城
なし
歩数 10,196歩
消費カロリー 297kcal
歩いた距離 7.571km






















