それでは4日目、ホテルで朝食を済ませて4回目の盛岡駅へ。

青森が終わって岩手も後少し残ってるだけなので、残りの秋田攻略をついに開始する。


まずは新幹線こまちに乗って角館に向かう。このこまち、新幹線とは思えないくらい遅かった。

角館の駅に着いたらタクシーを使い武家屋敷までひとっ飛び。途中、いろいろな角館にまつわる歴史を説明していたが、あまり興味なかった。















この通り、春には桜が咲いてすごく綺麗だとか。

とりま、すぐに引き返すことにする。奥入瀬渓流は終わったもののこの秋田もそこそこの難所なため、いつまでもここにいるわけにはいかなかった。


歩いて角館駅に戻り、そこからまたしてもこまちに乗って秋田に向かう。途中の大曲駅で電車の先頭が逆方向になるため、椅子をひっくり返すのだが、他の乗客はあまりひっくり返してなかったのが驚きだった。確かにあと一駅で秋田に着くが後ろ向き走るのって気分悪くないだろうか。

そんなこんなで秋田に到着。



で、でかい…それにしても秋田犬かわいいな。


乃木坂46の秋田出身の矢田萌華に会えますようにと祈りながらまずはタクシー。今回最後の100名城である久保田城まで連れて行ってもらう。運転手は久保田城は歩いていけると言ってくるがそんなことは百も承知。ここでタクシー使わないと昼飯が食べれない計算になるからこっちも仕方ないんだって。














はい、これにて今回の城はすべて終わり。

今度は歩いて秋田駅まで戻り、何はともあれ昼飯にする。



卵も肉も比内地鶏を使った親子丼をペロリと食べて今度は東口から出る。


さてさて、岩手も青森もそれなりに難易度の高い県だったが、この秋田も例外ではない。それは今から行く2つのスポットがとにかくアクセスしにくい場所にあるからというのが理由になる。

ただし、そのうちのひとつは昨日奥入瀬渓流からの帰り道に電話予約したことでかなり簡素化することができている。それがこの秋田エアーポートライナーである。

秋田エアーポートライナーってのは秋田空港発の乗合タクシーのことでそれを予約しておけば次の目的地までタクシーが直行してくれるわけである。









その目的地がこちら、男鹿半島にあるなまはげ館である。男鹿半島は秋田市からそこまで離れてないため、タクシーで1時間しかかからないのだが、電車とバスを使った場合、2時間以上かかってしまう。故にこのエアーポートライナーで往復3時間くらいは短縮できたわけである…片道6,000円という値段に目をつぶればね。









こんなになまはげがおると圧巻やな。

ちなみにちょうど時間があってなまはげの実演を見ることができた。





本物のなまはげはなかなか迫力がある。

ぼちぼち時間になったのでエアーポートライナーが迎えに来た。そのまま乗り込んであっという間に秋田駅に。

この到着時間が絶妙で、南にある象潟行きの電車にすぐ乗ることができる。象潟行きは本数も少ないため、マジでラッキー。

1時間ちょいで象潟に到着。またしてもタクシーを使い、本日最後の目的地に到着。










夕日がちょうど綺麗な時間帯。

ここには温泉とかもあって健康ランドみたいなところだった。

そのまま帰りもタクシーで駅まで送ってもらい、少し待つと秋田行きの特急が到着。本来こんなにトントン拍子で行ける場所ではないため、ちょうど時間が良かったのだろう。


秋田駅に到着して、まずは晩飯。





ねぎ焼きやいぶりがっこのついた定食を食べながらレモンサワーを飲む。そしていよいよメインの到着。



秋田と言ったらきりたんぽ、これを食べないことには秋田に行ったと言えんでしょう。

…んー、なんていうか見た目からちくわみたいなものを予想していたんだが、米で作ってるからボソボソしててあんこのついてないおはぎを食べているような感じだった。あとレバーはやめてくれ、これが一番苦手やねん。

…先ほどからずっと小気味良い曲が聞こえてくる。後で調べたが柳葉敏郎とか佐々木希とかが秋田のことを歌っている秋田の行事という歌らしい。秋田で一番の思い出って言われたらこの曲になるくらい耳に残ってしまった。

お姉さん、お姉さん、一杯目のレモンサワーを片付けるのはいいけど二杯目の梅酒はまだ残ってるから持っていかないで。


そんなこんなで秋田の夜を満喫しホテルにチェックイン。風呂に入ってそのまま眠りにつくのだった。



本日の成果


おみやげ

秋田県

秋田犬の置物 角館武家屋敷 1/4

なまはげスライム なまはげ館 2/4

ハタハタ 道の駅 象潟 ねむの丘 3/4


100名城

秋田県

久保田城 1/1 コンプリート


歩数 16,883歩

消費カロリー 528kcal

歩いた距離 12.536km