それを広めたのが
誰もが知っている
どさんこラーメン

2年間に全国に200店舗の
フランチャイズ展開し
一躍味噌ラーメンを広めた立役者だ。

ご当地ラーメンのルーツはまだあり第2のきっかけは第2次世界大戦。

日本は苦しい時代で唯一の配給があったのが小麦粉。
此れで生計を立てるにはやはりラーメンだったらしい。
今でも醤油の和風だしが有名なのは戦後など
そば粉など手に入りにくい時代に蕎麦屋が配給などで手に入る小麦粉を使い闇市でラーメン屋を初めたのがルーツ。
だから東京なんかは蕎麦屋が多かったので和風の醤油味が多い。

その後知られたのが
トンコツラーメン

豚骨とは
造語らしく 九州に行ったら豚骨ラーメンという名はなくラーメンと言ったら
白濁のスープで出てくるラーメンみたい。

それも東京で愛され
なんでんかんでんとかが
有名になり全国区へ

そもそも豚骨はスープであり醤油や塩はタレであるから根本的に違う。
だから私は豚骨が好きとかではなく豚骨スープの塩味とか
トリガラスープの醤油味まで言うのが本来だと思う。
そう考えると世界で最初に販売されたインスタントのチキンラーメンは老若男女に愛され現代までに至るのは凄い。