今日は訳あって鹿児島に帰っていた自分の母親が実家に帰ってきてるので俺ひとり実家に泊まりに行く事にした。

仕事から帰ると嫁さんはちゃんと泊まる用意をしていてくれる。世間じゃ当たり前かもしれないが感心する。

以前友人の結婚式に呼ばれスピーチを頼まれたとき、たかをくくって紙に書きもしないで挑んだか案の定緊張から5分位沈黙し恥をかいた経験がある。

しかし俺の結果を予想していた嫁さんはファローの変わりに式場に祝電を打ってくれていた。新郎新婦からはかなり喜んでくれ、同伴した友人も嫁さんを誉めてくれ逆に鼻が高かった。

それ以来とは言わないがなるべく嫁さんの言葉には耳を傾けるようにしている。
しりに敷かれていると言われたらそれまでだけどね汗