しばらくの間特に書いていなかった時計のお話


実はゴールデンウィークの時に一本買って、それはなかなか物議を醸す物なので、投稿するか迷っていた。



ステンレスのデイトナ。前も同じようなものを持っていたがそれは126500ln、現行の物で、こちらは一つ前の116500lnになる。


この時計を買う時点で、純粋に好きで買ったの?と聞かれれば多分嘘になってしまうだろうし、見栄なり、投資的側面があるのは間違いないんだろうなと思う。


一方で、デイトナはコンビや無垢も含めてこれで5本目で、ヴァシュロンのオーバーシーズも含めて買ったり売ったりを繰り返してぐるぐる回している現状は宜しくないなと思っていたのも事実で、多分私は両方が手元にある状態じゃないと厳しいんだろうなと思ったのも購入の大きな理由である。


ということで数ヶ月、ヴァシュロンと並べて保管し、私のコレクションのツートップとして使っているが、確かに時計を買いたいとか、入れ替えたいとか思わなくなった。厳しい日常の隙間で、時計を眺めたり、拭いたりすることがシンプルな心の癒しになっているというところだろうか。



この3本に加えて、ブランパンとシャネルがあって、こっちはこっちで帰宅後や旅行中のダラダラ時間にマッチしていて、フォーマルシーンはロレックスのチェリーニが対応してくれることから、現状隙のない5本だなぁと感じるところだ。





この5本が動くとしたらどうなるんだろうかと考える。ヴァシュロンとデイトナを整理すればパテックのコンプリケーションやAPのロイヤルオークにも手が届くんだろうなとは思いつつ、どうにも自分のイメージとは違うなあと思うし、同じジャンルで違う時計と一本単位で入れ替わるんだろうか。

いずれにしても他の物のイメージがあまりわかないし、今度こそこの5本で長く戦っていきたいと思うところだ。