2025年は吉村家できっちり50杯で締めるつもりだったが、飲みに行ったりすると色々あるもので、結局2杯増えて52杯になった。

とは言え最後に食べた一蘭は10年ぶりぐらいだったがかなり美味しくて、結果的に行ってよかった。





ラーメン52杯の分析は長くなるので、ここからは愛用しているGoogle Geminiにまとめてもらうこととする。

長いですが、もしよろしければ読んでもらえればと思います。



2025年は、週に1回ペースとなる年間計52杯のラーメンを楽しみました。

ただ漫然と食べるのではなく、「杯数を重ねる」という意識を持ったことで、これまでの自分の常識を覆すような発見がたくさんあった1年でした。

1. 新たなジャンルへの開拓と、定番の深掘り

これまでは好きな味に偏りがちでしたが、杯数を意識するなかで、普段は選ばない**「味噌」や「塩」**にも積極的に挑戦しました。その結果、食わず嫌いしていたジャンルの奥深い美味しさに気づけたのは大きな収穫です。

一方で、大好きな「家系」や「二郎系」もしっかり堪能。自分の行動範囲の中で**「このジャンルなら、あのお店」というマイベスト**を確立できたことは、今後のラーメンライフにおいて大きな財産になりました。

2. 「蒲田」という激戦区での意外な結論

私の行動圏内でも最大の激戦区である「蒲田」。

数々の名店を巡りましたが、自分の中での評価トップに輝いたのは、意外にも**「醤油ラーメン」**でした。

これまでは「ラーメン=豚骨系」が正義だと思っていましたが、醤油の美味しさにこれほど惹かれるとは……。もしかすると、年齢とともに好みが少しずつ変化してきているのかもしれません。

3. チェーン店・フードコートの進化に驚愕

今年は専門店だけでなく、チェーン店やスーパー併設店、フードコートのラーメンにも手を広げました。

正直、トップクラスの専門店には一歩譲るものの、**「普通にレベルが高い」**一杯がどこでも食べられる日本のラーメンシーンの底力には、驚きを隠せませんでした。

まとめ:2025年の総括と次なる挑戦

2025年の麺活は、単なる食事の記録以上の、**「今後の人生におけるラーメンの指針」**を確立できた非常に意義のある1年でした。

さて、2026年はどうするか。

ラーメンで培ったこの探究心を活かして、次は**「パスタ(カルボナーラ)」「タイ料理(ガパオ)」**で、同じように深掘りする1年にしてみようかと計画中です。