龍頂です。
安定は死ぬというのはどういうことか?
世間では、
小、中、高まで勉強して
卒業すればどこかの会社へ就職して社会にでることが常識だと
教えていますよね。
専門や大学に行く人もいますが
卒業後は同じく就職です。
国民の三代義務で
学校教育
納税
勤労
というのがありますよね。
学校で勉強して
卒業後は働いて、税金を納めなさいということを言っているんですね。
ここで思うのが
人間はこの世に生を受けたら
自分が食べていく以外に国のために働かないといけないんだと
思いますよね?
え、何でって。
これが僕の親も、またその親たちも
普通だと思って何も疑問に思わずに教えられてきました。
ここにはすごい大きな問題が隠れています。
社会はヒエラルキー
世の中は残念なことに不公平です。
その理由に
社会にはヒエラルキー(階層構造)というのが存在して
国のトップである政府は除いて
そこから下は、
大企業、中堅、中小・零細企業というように
格付けされて位置づけられています。
就職活動をはじめるとき、
このヒエラルキーがあるために、
各企業の募集にはすでに
会う前から、
学歴選定が内々にもうけられていて
エントリーシート(応募書類)を送っても
学歴ではじかれるんですよね。
企業によっては、
大卒以上とか募集要綱に提示してあったりで
やりたい仕事、興味ある仕事、自分の得意分野をもっていても
挑戦すらできないことがあります。
それでも親元をでて、
自分で稼ぎを得て自立するためどこかの会社に雇われことになるんです。
アルバイトでもフリーターでも同じですよね?
雇用形態が違っても状況は同じです。
仮に、一流大学で、大手企業に入っても、
そこには出生の道すらを閉ざす、
「学閥」というのが存在します。
要は、良い大学をでていても、
入った企業のお偉いさん達が
皆決まって同じ大学の出身だったりすると
将来のポストも同じ大学出身でかためているというのがあるので
知らずに入ると、どんなに頑張ろうと結果を出そうと
徒労に終わってしまうんです。
こんな現状を知らずに
生活のために職につくととんでもないです。
あとで気付くと吐き気がでます。
定年まで月収20万円時代突入
誰でも絶対とはいいませんが
今の時代、勤続20年で40代になっても月収20万円から
変わらずという人がいます。
これ、そういう人もいるんだなというより
当たり前になってきているんですよ。
会社も一営利企業です。
年長者に勤続年数だけで確実に毎年基本給を
ベアアップさせてあげるなんていう約束はありません。
査定が上長評価と成果の2代評価であっても
成果を見てくれることなんてほとんどないです。
転職した人、
引き抜きで手腕を買われて中途入社しても
就職サイトのアンケート調査では6割が
年収が下がったという統計があります。
仮にこの20万円でみると、
社会保険や所得税を引いたら
手取り17万円です。
独身ワンルームで家賃8万のマンションで計算すると
差し引き9万円
食費3万
飲み1万
少なめに見ても
ここから差し引き5万円です。
あと
携帯1万
交際費1万
としても
ここから差し引き3万円です。
これに
ヘアカット代やら
市県民税
部屋の更新費と
年間にかかってくるものを月割りで
考えたら
さらに差し引かれる費用があるわけですよね。
そしてら月2万くらいしか
貯金に回せないことがわかります。
これで家族がいたら?
到底やっていくのは不可能だということが
わかりませんか?
月2万円の貯金で1年間貯めても
2万x12ヶ月 = 24万円
10年働いて
24万x 10 = 240万円
定年まで40年働いて
24万x 40 = 960万円
60歳になって残り何年寿命があるかもわからないのに
残り960万円で生きていけるでしょうか?
これは娯楽や趣味に一切浪費しないで
堅実に貯めた場合です。
所帯持ちの人だったら月2万もためられないですよね。
決算賞与という不安定なボーナスを切り崩して
生活しているのが現状です。
今は当てにしているボーナスだって税金引かれるんです。
油断してたらお尻の穴の毛までむしり取られるのが
資本主義です。
豊かな未来を期待して
大学まで行き、
中堅以上の会社に入っても
現実は厳しいです。
これが親たちが言っている、
正社員でちゃんと働いて
安定した生活を送れというのが正しいと思いますか?
これでは
会社のオーナーが金持ちになるために働いているようなもので
国から税金を搾取されるために、
生きているだけのようなものです。
世間の言う安定をとるなら
安定は死んだも同然ですよね。
自由がなければ何の意味もないです。
よく、「社畜」といいますが
僕はストレートに「奴隷」だと思います。
拘束時間を考えて
9時から18時まで8時間会社という限定された場所に
いないといけないんですよね。
差はあっても通勤時間を入れたら
家に着くのはもっと遅いです。
その日、1日の自由なんてもうないんですよね。
これにただ残業が待っているわけで。
行動しないは犯罪
僕はよく、君みたいにアクティブな人はいいけどさっ。って
言われることがあるんですけど、
上で書いたことを振り返れば誰でも
現状が恐怖でしかないことがわかると思うんです。
会社にいて、自分の将来ってどうなるの?って...。
今の時代雇われなくても稼げる方法がいくつもあります。
資源がなくても、収入を得られるインフラが整っているのに
やろうと心に思っていても動かない人がいます。
「行動しないは犯罪」と僕は自分に言い聞かせています。
10代でも無能なサラリーマンの年収を超える時代
今は10代でも月収100万超えの人なんかいっぱいいます。
ただ会社へ行って
言われたことだけやっているようなサラリーマンより
よほど能力があると思います。
もちろん会社員でも
プロジェクトの立ち上げから参画している人もいるので
起業家志向の人は除いてですが。
毎日同じことをして
向学心もなく、
何年も現状維持で時間だけ過ごしても
それは年の功とはいえませんよね。
部署や担当業務により違いはでますが、
そういう人に限って
勉強会やセミナー会場へ行って自己紹介するときに
僕はこんなビジネスをやっていますというと
僕は何もやってません。という答えが返ってきます。
単にフェイスブック友達を増やしたいがために
きている人もいます。
10代でもインターネットビジネスで
ゆうゆうと月収100万を稼げるのは
稼げない人に比べて売り方を知っているんですね。
これについてはこちらで書いています。
ウェブ素人が一夜にして収入を得るために知っておきたい3つのこと
売り方というと、
言葉巧みにとか
営業力がないといけないと受け取られがちですが、
個人の性格や能力にそれほど影響を受けるものではありません。
あれもこれも稼げるといわれる
ビジネスモデルに飛びつくのではなく
インターネットではインターネットでの収入の入り方というのがあるんですね。
このビジネスの本質的な部分を理解出来れば
あとは誰からも教わらなくても
自分で次は何をすればいいか
何を調べればいいか
キャッシュポイントまでのステップが容易にわかってしまうんです。
インターネット上で成果をあげる
プレイヤーのほとんどが
先にこの本質を学んで
あとは個性をブランド化してるに過ぎません。
これから僕のブログで
ビジネス講座の記事を惜しげもなくアップしていきます。
必要な基礎情報を身につけるだけでいいので
雇われる以外、収入を得たいと思える人は
ぜひついてきて欲しいと思います。