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「就職しない生き方」初心者向けインターネットビジネス

人間関係が苦手な人へ就職しない生き方を知りたいウェブ初心者向けのゼロから月収100万稼ぐインターネットビジネス戦略

龍頂です。


今日のタイトルは
「8割の人が先に行動して失敗し2割の人が先に学んで成功する」です。


周りの大人たちからこんなことを言われませんか?

「いちいち考えてないで
 早くやれ!」

「いいからやってみろ!」

とか。


僕は今もそうですが幼いときから
この考え方には反対なんです。


学ぶより先に行動しろという考えに。


今は学校の義務教育にも疑問視する声が
大分増えましたね。

学校のルーツは
戦後復興の産業発展のために導入された教育システム理論です。


日本という社会は、国民が皆同じ考えで
一定の平均した労働力を保つことが一番の利益になります。
安定した税収ですね。



この学校教育の根底にあるのは
重労働者を育成するための機械的な人材教育に偏っています。

だから、まずは行動して体で覚えて
あとはマニュアル的に長時間働くように
一貫した教育をしているわけですね。



偏差値30からたった10ヶ月で偏差値60の私立高に合格したときの戦略

よく成功する人は事前の学習を欠かさないというのを聞きますよね。

僕の母は、わりと教育よりの考えで
父は離婚してでていきましたが、

建築系のガテンで、
とにかく先にやってみろというのが
父のスタイルでした。


こういった親の元で育ったわけですが
僕は小さい頃から、やる前に基礎情報をしっかり頭で身につけてから
行動に移すことを強く意識にもっていましたから

よく、お前は行動に移すまでが遅いと言われました。


これが良いのか悪いのかを示すために、
僕が、受験で事前の計画のもと実行して合格をもぎとったときの話をします。



僕はぶっちゃけた話、中学2年の終わりまで
全く勉強ができませんでした。

小学校からミニバス、中学に入ってからはバスケに明け暮れる
毎日でした。


しかも周りの人間もよくなかったのか
勉強とは無縁の人たちが多かったです。

タバコ吸ったり、バスケットコートでたむろって
オールしたり。

ワルイのばっかりでした。

部活をやっている間でも、

中卒で土建関係の仕事についているOBの先輩が
夕方早々に遊びにきたりするんです。


しかもコートの入り口は練習中鍵をしめているので
3mくらいのフェンスをよじのぼって乱入してくることも...。


僕は染まることはなかったですが、
ずっと一緒にいていいんだろうかって考えた時期があるんですよ。


職業について否定はしないですけど、

僕もこのまま勉強しないでいくと
受験に失敗して

自分で選んで仕事するんじゃなく
行ける高校がなくて、

中卒でも働き口のあるとびや土方関連の仕事をやるんだろうかって。


僕の父は、時代背景もあったのかもしれませんが
中卒から住宅の瓦屋の仕事でした。


で、僕は今付き合っている連中も進路がだいたい
同じでしたし、


このまま流されて親父と同じ仕事について
同じ人生を歩むのか?

こう思ったとき、勉強の大切さうんぬん、
思考力と知識がないていうのは、すごい怖いことなんじゃないかと
思ったんです。


今の人間関係から抜けよう
もっと学力をつけて
賢い人たちと付き合おう
良い高校にいって、将来の選択肢をもっと増やそう

こう考えたんですね。


別に学歴重視で考えたわけではありません。


それから自分の学力はどれくらいで
中間・期末でどれくらいの点数が取れるようになれば
どれくらいの偏差値の高校に行けるのか?

同じクラスの人たちに聞いて回りました。


生まれて初めて母に塾に行きたいといいました。


そしたら母子家庭なのに費用のことについて何の躊躇もなく
「いいよ」と言ってくれました。


僕は入塾当初から、

どの高校を受験するか高校選びから
講師と話をしました。


まだ塾に入って成績があがってもないのにです。

でも入って1ヶ月くらいで
大学の話や、

就職のときどのくらいの大学であれば
どこまでの企業に入れるか、(中小零細・中堅・大手など)

ボーダーラインのところまで把握するようになっていました。


僕が講師に相談にのってもらいながら
調べていった結果、

大学付属の私立高校に目を向けました。


この頃、入塾して2ヶ月でしたが、
勉強に対する本人の意識もあったことで
5教科で一気に150点も成績がアップしました。


講師もこれなら、受験まで継続すれば
獲れるという見通しをたててくれました。



僕だけの知識ではないですが、

僕が講師とともに調べた結果、

中堅以上の会社を狙える、
大学付属の高校に絞りました。

付属であれば、内部試験で一般の大学受験という苦労を
避けられることも考慮に入れました。

そして、私立高校は、受験科目が公立に比べて3教科と
少ないので、全く勉強してこなかった基礎学力のない
僕にとって残り少ない10ヶ月でも十分手の届く範囲だと
考えました。


しかも、ここでリスクまでカバーしておこうと
調べたことがあります。


同じ大学付属の高校が全国にあり、
同県、他県にも複数同じ偏差値の付属高校があったんですが、
中でもハードルの低い高校を探しました。


1.受験者数の割りに、入学者数の少ないところ
2.付属の中でも準付属であること
付属であることには変わりないですが
付属大学の校名を名乗ることを許可された
単独校であって、正付属ではない高校です。
合格点が同じ付属校よりも少し下げているんです。

3.そして、さらに頭の良い人たちがすべり止めに
受けることが多い高校
1と同じになるんですけど、
受かっても本命の高校に行くので定員までゆとりが
できることを見込んでのことです。


ここまで調べて一本で受験に望んだ結果、
合格平均点を15点上回る点数で見事合格しました。


もとはどうしもないバカでしたので
一生で一番勉強したのがこの高校受験のときだと思っています。


中学の中間・期末試験で
1教科50点も取れなかった僕ですが、

偏差値60以上の私立高校に合格できたのも

まず行動するより、先に学んだ結果
どんな勉強方法で
どれくらいこなせばいいか

合格までにやるべきことが先にわかったことで
ムダな努力をせずに
必要なことだけ、最小限の労力で達成できたと思います。


しかも敵を知ることで
最初から負ける勝負は避けられたことも成功の要因であることは
間違いありません。


ここで重要なのは情報にこそ価値があるということです。


「もしも8時間で木を切り倒せと命じられたら、自分は7時間 斧の刃を研ぐことに費やすだろう」
by エイブラハム・リンカーン



僕はこれを当時塾の授業で聞いて
「まったくその通りだと」感極まったことがあります。


がむしゃらに勉強して、成績を上げることに費やすより
自分は先に斧の刃を研ぐことに専念した結果

最低限の努力で、
かなり良い効率で高校に受かることができたんだと思います。



日本マイクロソフトの元社長も
著書でこういっています。

「ムダな努力は一切するな」


ウェブでビジネスをするのも同じことが言えます。
既存のオフラインビジネスよりもこれは明らかです。


ウェブは結果をトレース(追跡)することが可能なので
初心者ならまずは知っている人から先に知識を習得することから
優先したほうが良いです。