割と自分のことは何だかんだと後回し気味。
聞こえはいいかもしれないが、自己中に生きれないってこと。
回りに合わせれる協調性スキルの高さだの、という話でもない。
要は「どうぞどうぞ」精神というか。
えぇカッコしぃではない。八方美人でもない。要領がいいわけでもない。
ただ単に不器用なのだ。分かりやすく言えば。
そして、以前言われたことがある「自己評価」が低い。
こんなこと書いちゃうと「うわ、ネガティブ!」って思われるかもしれないけど。
年を経て、幾分かマシにはなってきたことがある。
いつも最悪のパターンを想定しておいて、来たるべき日に備える。
結果がもしその通りなら「想定内。知ってた」となり、
思ってたよりひどくなかったら「あ、想像してたより楽だった。ラッキー」といったように。
いつの頃か、疲れちゃうので緩くなってきたけどね。
備えあれば憂いなし、のヒドいバージョンってなもんでしょうか。
この数年で、否応なしに気付かされたこと。それは性別。
普段あまり気にしないし、意識しなくても生活は出来る。
あ、人様に迷惑かけない程度はもちろんちゃんとしてますよ。メイクとか服装や雰囲気とかね。
ただ、ある人と関わると自分の性別を嫌でも痛感する。
それで落ち込んだり、考え込んだりすることも増えた。
本当はあまり深く関わってはいけない人なんだけど、気付いた時にはベクトルが向いてた。
その人のおかげで色んなことを考えさせられた。
そういう話はしたことないけど。
ムカついたり、もう知らん!!!って思うこともいっぱいあるけど、何か憎めない。
大それたことは何も出来ないけど、
いつか、「キミのお蔭で頑張れてる」って言わせてみたい(笑)
う~ん、相変わらず文章下手くそだな、私。