あと1カ月でメリークリスマスです。
こちら南国ジャカルタ市内もあちらこちらで徐々にクリスマスの準備が始まっております。
最高気温35度、最低気温27-28度、クリスマスツリーに降り掛かる雪も溶け出しております。
サンタクロースも暑すぎて、こんな南国にはやってくる気にはならないでしょう。。。
あと1カ月でメリークリスマスです。
こちら南国ジャカルタ市内もあちらこちらで徐々にクリスマスの準備が始まっております。
最高気温35度、最低気温27-28度、クリスマスツリーに降り掛かる雪も溶け出しております。
サンタクロースも暑すぎて、こんな南国にはやってくる気にはならないでしょう。。。
世界保健機関(WHO)の調べによると、ジャカルタは東南アジア諸国の首都の中で、洪水、地震等の自然災害に対する都市インフラ、機能の対応力が12都市のうち、下から数えて2番目らしい。。。。。
ちょっとした大雨で、ジャカルタ中心部のオフィス街でさえ、洪水を起こし、車は大渋滞、帰宅するのに2-3時間もかかるような事を度々経験しているものにとっては、思わず当たり前に受け入れてしまいます(街中洪水の絵、下記写真参照)。
慢性的な電力不足による頻繁におこる停電、満足に使える移動交通手段が車以外無い交通インフラ、ユドヨノ大統領も高らかにインフラ整備への強化を宣言しておりますが、早急に改善策をうってほしいものです。
(ジャカルタ市内停電時様子???)
頑張れ、ジャカルタ!
こちらでの生活において携帯電話が必需品です。ドライバーの呼び出し、仕事での客先とのコンタクトでも、事務所のTELへ電話するのでなく、個人の携帯に直接電話するのが常です。
メール(SMS=ショートメールメッセージ)も頻繁に使用しますが、勧誘、宣伝の類の所謂迷惑メールも数多く入電してきます。
その中でこんな事もあったらしいです。
突如舞い込んできたメールニュース。「本年6月に開通したインドネシア国内最長の東ジャワ州スラバヤ~マドゥラ連絡橋、そのスラバヤ大橋が陥落。通行中の車300台が海に落ち、数百人が行方不明の大惨事」。
淡々と被害状況が綴られた長文が続き、画面を進めていき、最後まで読むと、、、
「さて、この文章に騙されたのは何人でしょうか」。
いたずらにも程がある。くだらない詐欺メールより、たちの悪いメールです。