・・・というバンドを観に行ってきた。
お気に入りのドラマー君が叩いていると聞いたもんで。
どんなバンドかなんてまるで分からないまま、
でも、彼が叩いているのなら、きっとハードな、あるいはラウドなサウンドかなーなんて思いつつ。
なんて言ったらいいんだろ?
HARD ROCKでもMETALでもなく、
とはいえ二つの要素もバッチリ含んだ音。
そこに日本語の男気系の歌詞がどーんとのってました。
サウンド的には完全に最近の若い子達が好みそうな匂いなんだけど、
歌がおっこと臭いのよ。
なんかなつかしいような、おもしろいような、
不思議な感性のバンドでした。
・・・相変わらずの表現力の無さに泣きそうな文章だな(苦笑)
このドラマー君。
初めて観たのがたぶん4~5年前・・・くらい?
どうやら彼が高校生の頃らしい。
その時のバンドは彼以外のメンバーが40代?だったせいか、
キャリアの違いや実力の違いが浮き彫りになっている気がしてしまって、
私の中での彼の評価はとても低かったの。
『若いみたいだし、こんなもんかな』って位の感想で。
それが、なぜか縁があったみたいで、
その後も対バン関係で定期的に彼のステージを観ることに。
そしたら、どんどんどんどん成長していって、
気が付いたら、観ててドキドキするようないいドラマーになってたの。
たまたま機会が重なって、彼が変わっていく様をオンタイムで観れた。
これって、すごく嬉しいことだよねぇ。
これからどう変化していくんだろ?
これからどこまで成長していくんだろ?
なんて、考えるだけでもとっても楽しくなる。
今後も要チェックだな、SHU。