仕事帰りに『べったら市』に行って来た。

日本橋にある宝田恵比寿神社のお祭りで、起源は↓だそうです。


「べったら市」は、江戸中期の中ごろから、宝田恵比寿神社の門前で10月20日の恵比寿講(商家で恵比「べったら市」は、江戸中期の中ごろから、宝田恵比寿神社の門前で10月20日の恵比寿講(商家で恵比須をまつり、親類・知人を招いて祝う行事)にお供えするため、前日の19日に市が立ち魚や野菜、神棚などが売られるようになったのがその起源。

浅漬け大根のべったら漬けがよく売れたことから「べったら市」と呼ばれ、若者が「べったりつくぞぉ~、べったりつくぞぉ~」と叫びながら大根を振り回して参詣客の着物の袖につけてからかったそう。アメと麹で大根を漬け込んでいるため、衣服にべったりとついてしまうことからべったら漬けという名になったと言われている。

第十五代将軍徳川慶喜公もべったら漬けを好んで食べたと言われていることからも、江戸時代から続く伝統ある漬物であるといえる。また、この「べったら市」は商売繁盛・家族繁栄・火災予防の守護神として、商人にとっては大切な年中行事となっている。

しかーし。

今回の私の目的は『江戸屋』さん。

創業は享保三年(何年前かわらん!)っていう老舗の刷毛屋さん。

(刷毛や歯ブラシ・ヘアブラシ・メイク用ブラシ等を扱ってるお店よ)

営業時間が平日の昼間だけなので、『買いに行けん・・・』と諦めていたんだけど、

このお祭りの日は夜まで営業してるとの事で、それはそれは楽しみにしておりました。


・・・にも関わらず、残業になってしまい現地に着いたのは午後7時40分頃。

お祭りは9時までだからまだ余裕♪と呑気に江戸屋さんを探したんだけど・・・

『・・・どこ?』

行けども行けども、べったら漬けの露天とお祭りの露天ばかり。

焦りながらそこらじゅう歩き回ってやっと江戸屋さんの看板を発見!

これで一安心・・・とお店に入ろうとしたら、ガラス戸に

『営業20:00分まで』の張り紙。

現在の時間を確認すると・・・『20:05分』ヽ((◎д◎ ))ゝ

お店の方に(超ビクビクしながら)

『まだ、大丈夫ですか』と問いかけると

『・・・。・・・。・・・・いいですよ(にっこり)』

たっぷり10秒ほどお悩み頂き、とっても素敵な笑顔で店内に招き入れていただきました。

おまけに無理やり入った私に、本当に丁寧に商品を説明してくださり、親身になって商品を一緒に選んでくれました。

本当に本当にすみませんm(_ _ )m

そして、本当に本当にありがとうございました。


買ったものは

ヘアブラシ(黒檀 猪毛)

ヘアブラシ(黒檀特級豚毛)

チークブラシ

眉ブラシ

リップブラシ


自分の物もあるけど、大半が母と友達の誕生日プレゼント。

ちょっとお値段ははるけど、質がいいし(プロのメイクさんも買いに来るらしい)丈夫で長持ちしそう。

母も友達も誕生日は来月なので、これからラッピング探して可愛く包むぞぃo(^^o)(o^^)o