bashのブログ -82ページ目

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本日からまたタイ・ベトナム出張ツアーです。

飛行機に乗って昼飯を食べてひと眠り。起きた時に良さげな雲だったのでパチリと撮りました。
先ほどニュースでイギリスの自動車メーカーのJAGUARとLAND ROVERが、インドの自動車会社TATAに買収されたと言っていました。

かつての植民地の会社に買収されるとは、ジョンブルの気持ちはどうなんでしょうか?
また、インド人にしてみればしてやったりの気持ちなんでしょうか?

時の流れというのは興味深いものですね。

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2005年12月に出張で香港に行った時、雨上がりの靄っている夕暮れ時、良い雰囲気だったので撮ってみました。

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久しぶりの更新です。

今日は天気も良くなかったので、以前からの懸案事項だった“検針機のテストピース”を作りました。

検針機というのは皆さんご存知かどうか分かりませんので、一応ご説明しますと…
金属探知機の一種です。

ミシンで縫製をするもの(衣料品や寝装具等)は針を使用しています。
この針が折れた場合、折れた部分を探し出してから針を交換して作業に戻るのですが、どうしても見付からない場合に検針機を使って探し出します。最近は食品にも使用されているようです。

その検針機を始動した時に、キチンと反応するかどうかを確認するためのものがテストピースです。

なぜ、1φの鋼球かと言うと衣料品に付いている検針対応の金具は1φ以下(0.8φ)に設定して作られているので、テストピースは1φで反応する様に作られています。

検針機を買った時にオマケで付いて来たテストピースは鋼球をラミネートした物だったので、使っているうちにラミネートが擦り切れてしまい、鋼球が無くなってしまいました。

なので、擦り切れない物を作ろうと思いアクリル板を使用します。


材料はアクリル板5mmと1φの鋼球を使用します。
(じつは、今後箱ラマのケースを作る時の試作としてアクリルを使用しました)

まずは、tohru先生のお手本通り大きさを決めて、Pカッターでグイグイ切り目を入れていきます。

大きさの都合で3枚作ります。意外ときれいに折れてくれました。

その後、角をヤスって滑らかにして、ほぼ真ん中にピンバイスで穴を空けます。
(ほぼって言うところが私らしいですね)

ここに1φの鋼球を入れて…ボンドを盛ります。(乾燥すると透明になるそうです)

後は、乾燥したら表面を慣らして出来上がり!

以上、3分間工作でした。
この土日は出張帰りだった事もあり、土曜はほぼ眠っていました。

なので、夜は寝付けずDVD三昧でした。


この映画は、太平洋戦争のレイテ沖海戦を描いていまして、
出てくる機体は、コルセア・アベンジャー・ドーントレス・ヘルキャット・ベアキャット等々レシプロ機がこれでもかっ!というくらい出てきます。

しかも着艦シーンまで見られます。

まぁいつもの事ですが、物語はあまり重要ではなく、大戦機好きで艦載機好きなら一見の価値は有ると思われます。

内容は、記録フィルムを見せる為に間を俳優で繋いだという印象で、前述の大戦機が何とカラーで見られる!(しかも零戦まで)という贅沢(飛行機好きには)な内容になっています。

舞台は空母プリンストン。最初と最後にパンサーも出てきますよ!



1952年 モノグラムピクチャーズコーポレーション 83分 カラー