
空中給油デモが終わると、再度展示機のほうにフラフラと歩き始めますと、着陸した機体が戻ってきました。
一機のホーネットは、フックランディングを行った様ですが、特別観覧席に居ない私には見る事が出来ませんでした…。
一機のホーネットは、フックランディングを行った様ですが、特別観覧席に居ない私には見る事が出来ませんでした…。
展示飛行を終えて、駐機場へ戻ったF/A-18とAV-8Bがブルーエンジェルスよろしく、せーのでキャノピーを上げました。
観客に愛想を振りまく海兵隊員です。
エプロンを離れる時に丁度隙間が空いていたので、インパルスの一番機をゲットしました。
日陰難民の方々。予想外のお天気で、少しでも日陰に入りたかったのでしょうね。
最初は何でこんな所で座り込んでいるかと不思議に思いました。
C-130の胎内くぐりに並ぶ人々。すごい行列です。
VMFA-115の販売ブースには、これ見よがしにG-1が…。思わず売ってくれと言いそうになりました。
パッチもネームタグも特注品です。
そうこうしている内に、US-2が上がって行きました。
実にゆったりと離陸していきますが、フライパスの時の解説を聴いていると350km/h出ているそうです。
この日、彼は間違いなく脱水症状になったはずです。お疲れ様でした。
この後、ブルーインパルスの展示飛行を見ていると、絶対に混んで動きが取れなくなると思い。
また、ゴールデンウィークの帰省ラッシュで新幹線も座れなくなると嫌なので、ゆるゆると帰ろうと来た道を戻り始めました。
また、ゴールデンウィークの帰省ラッシュで新幹線も座れなくなると嫌なので、ゆるゆると帰ろうと来た道を戻り始めました。
さらに続く。
地上展示を見ている間もエアロックが飛んだり、パラシュート降下したりしていましたが、それはどうでも良い(やってる方には申し訳ないです)。
今回の私は、海軍機の音を感じに来たので、ホーネットの飛行展示のみ抑えようと思いエプロンへ。
しかし、ロープ前はシートを敷いた人達に占領され、前には特別観覧席とかいうものがどーんと視界を遮ります。
(これがWINGSさんが言ってた事か~)
(しかたない、2,000円払うか……って当日券売切れましたって…orz)
(ちくしょー!まだ余裕あるやんけ~!)
言っても仕方ないので、うろついてなんとか撮れそうなところに仁王立ちしました。
前に楽しげな家族連れが座ってようが関係ありません。
そんな中で撮った写真が、以下のものです。
C-130が上がります。
Batsのホーネットがフォーメーションを組んで上がりました。
おなかを見せてくれました。
前日の雨の為、空気が湿っているようです。
ターン
ハリアーも上がりました。雲を曳きます。
機体が小さいので、追いきれません。
上がった機体で、空中給油のデモフライト。あくまでもデモなのでプローブとドローグは繋がっていません。
一緒に展示飛行に加わった、トンビです。
ここまで終わった段階で、エプロンから離れました。
次へ…
これからホーチミンに移動します。
タンソンニャットの検疫、厳しくなければいいなぁ…。
タンソンニャットの検疫、厳しくなければいいなぁ…。
さて続きです。
ようやく、展示機のところまで辿り着きました。
まずは自衛隊機です。
かえるさんと…
天狗さん。
大きな大きな飛行艇、US-1。結構好きです。二十年近く前に来た時も何故だかこいつのパッチを買ってました。
その向こうには…
VMA-211、AV-8BハリアーⅡ。初めて実物を見る事が出来ました。
VMA-211、AV-8BハリアーⅡ。初めて実物を見る事が出来ました。
そして、今回の唯一の目的である、こいつです。
VFA-27“Royal Maces”所属機、F/A-18E・スーパーホーネットです。初めてのスパホ!
やっと見る事が出来ました。この派手な塗装はCAG機です。
VFA-27“Royal Maces”所属機、F/A-18E・スーパーホーネットです。初めてのスパホ!
やっと見る事が出来ました。この派手な塗装はCAG機です。
これは海兵隊の、VMFA-224“Bengals”でしたっけ。F/A-18D・ホーネット複座型。海兵隊でも派手な塗装が復活しています。
こいつは同じ部隊のロービジ塗装ですが、虎柄になっているので負けず劣らずですね。私はこちらの方が好きです。後でもっと好きになる理由が出てきます。
そして、先日厚木にもお目見えし、今回の展示飛行も受け持ったVMFA-242“Bats”のF/A-18D。
あとは、ヘリと輸送機とF-16C、空中給油機、等が並んでいました。
(すみません、艦載機好きなもので他のはまともな写真がありませんでした。)
ひと通り展示機を見たら、そろそろホーネットのフライトの時間です。
さらに続きます。