昔のパチンコ・パチスロについて語る
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初代・スーパーコンビ

初めてこの台を打ったのは高校生の時だ。

テスト期間で学校が早く終わったので、午後一で羽根モノの開放台を狙うつもりでいつもの店へ。

いつものように地味な勝負で3千円ほど勝ったのだが、何となく大人のマネをして、スーパーコンビを打ってみた。

いきなり、抜けた!

そして、クルーンを回転せず玉は見事に手前に落ちた!

シマには俺ひとり。どうみても高校生が、カッコウ、カッコウと鳴きまくる。

店員が後ろについた!
事務所に連れていかれてボコボコにされるのか?

こんなことなら、当たらなきゃ良かった…。
やがて、大当たりは終了し、店員がこっちに来た。

もう、好きにしてくれ。開き直っていた。

店員は微笑みながら、ドル箱をジェットカウンターに流した。

店員は普通に仕事をしていただけだった。

帰り道、ビビりながらも、少し大人になった気分だった。


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スーパーモグモグ

リプレイ外しという概念を世の中のスロッターに知らしめた台。しかし、大抵の人は同時期に出たクランキーコンドルを好んで打っていたに違いない。

コンドルとモグモグの最大の違いは、上段青7(黒7)テンパイがリーチ目になるか否かだったのだが、二つめのリールが止まると同じくらいに三つめを止めている私には関係のないことだった。

それよりも、モグモグを打っていた理由は単純に設定6が頻繁に打てたから。地元の店でパチスロやパチンコである条件を満たすとポイントカードを配っていて、規定枚数に達すると好きな機種の設定6が打てる仕組み。

当時、無職だったこともあり、雨の日も風の日も原チャリで通ったのは、もう遠き日の思い出か…。

しかし、設定6のモグモグを一日打って、+1000円にしかならなかった日は本当に泣けた…。


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初代・ニューパル

初代ニューパルとえば、ニューパルよろしく連チャンだろう。実際に、100ゲーム前後は良くボーナスが当たった。

おかげで、未だに、ジャグラーよろしく連チャンやケンシロウよろしく連チャンを期待してしまうが、そんなものはチャンスで東出(広島)よりも期待できないのは周知の事実である。

また、初代ニューパルといえば、FM音源を使った音が綺麗で、当時は、カエルの鳴き声を聴きたくて、あえて7は揃えない人間が多かった。

DDTが有効な台だったが、オヤジ打ちして、バー頭のリーチ目出すのが楽しかった記憶がある。

友達とリーチ目談義をするのも楽しかったな。


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