WBC日本代表監督の山本浩二氏。広島の黄金時代を築き、「ミスター赤ヘル」の異名を持つ彼の本名は山本浩司だそうです。
1968年、ドラフト1位で広島東洋カープに入団。1975年には首位打者を獲得します。
1977年からの5年間は連続して40本塁打以上をマーク。
他には4度の本塁打王、3度の打点王、10年連続ゴールデングラブ賞などの記録を残し引退、2008年には野球殿堂入りを果たしました。
ただ監督としては、あくまで僕の意見ですがあまり強くはないと思います。
1989~1993年時は、優勝1度、2位2度という成績を残してはいますが、1993年には最下位。
2001~2005年時は、一度もAクラス入りをせず退任。
いくら広島とはいえ代表チームの監督としては少々物足りない成績です。
まあ常々言っている通りWBCはなくていいと思ってるんですが、出るからには他国になめられないよう勝ってほしいですからね。