2009年1月場所、新大関。9日目までで3勝6敗と出遅れましたが、10日目から5連勝でなんとか勝ち越しに成功します。
同年5月場所。13日目の白鵬戦以外全てに勝ち、14勝1敗で白鵬と並びます。迎えた優勝決定戦で本割の雪辱を果たし、見事初優勝。
綱獲りをかけて臨んだ翌7月場所は精彩を欠きました。9勝6敗に終わり、綱獲りはあえなく失敗します。
2011年1月場所は、自身唯一の角番を経験しますが、8勝7敗でなんとか乗りきりました。
同年7月場所。自身2度目の優勝を果たします。しかし、翌9月場所は8勝に終わり、またも綱の夢は消え去りました。
そして、2012年。大きな転機が訪れます。
続く…