偉人伝No.19 ~野村克也(前編)~野村克也前楽天監督。南海と楽天時代の背番号「19」に因んで第19回での登場とさせていただきました。1954年、南海ホークスに契約金無しでテスト入団。1年目終了時には担当マネージャーに戦力外通告を受けるも粘り強く交渉してなんとか残留。その後の努力の成果が実り3年目には正捕手に抜擢されました。1975年、史上二人目の600号本塁打を達成した会見であの名言が生まれました。『王・長嶋が向日葵なら私は影にひっそりと咲く月見草』。