小沢一郎。自民党離党後、数多くの新党を作っては壊し、作っては壊し、最終的には民主党前代表(当時)として政権交代の立役者となる。しかし、それからわずか3年後、民主党を離党して国民の生活が第一を結成、今に至る。
確かに政界を掻き回している感は否めませんし、別に小沢一郎支持者ではありませんが、検察の捜査には大いに疑問を感じます。
民主党への政権交代の機運が高まってきた途端、発覚した陸山会事件。そして、確かな証拠がないにも関わらず小沢氏を起訴。頼みの綱であった秘書の自白は信憑性が低いとして裁判ではあっさり無罪判決。逆転有罪となるような新たな証拠がない(と言われている)にも関わらず、検察は控訴。
佐藤優氏原作の漫画『憂国のラスプーチン』にある通り、検察というのは自らのストーリーのもとに現実をねじ曲げる組織なのでしょうか。