何故僕がHIROSHIMA CARPと並走する人生になったのか

小学生高学年の頃、推奨図書に『はだしのゲン』て漫画がありみんな読み始めました

これはピカドンと呼ばれた超破壊爆弾を落とされた土地と人の物語


ものごころついた頃からとにかく洋画が大好きだった僕

近所にも外国人が多く、もちろん土地柄居留地なるものや英語が身近にあったのでアメリカ文化の影響を多く受けて育ちました

しかし、このピカドン 何故?

複雑になり苦しくもなりました


そんな時に広島東洋CARPに 

プロ野球史上初となるアメリカ人監督で

ジョージルーツという人が来ました

  ピカドンの広島へ

広島CARPへアメリカ人監督、

これは社会的にも大注目でした

が、怒って直ぐに帰国、やっぱりか、、、

と思っていたら、12球団ダントツで劣悪な練習環境の中を

とにかく練習練習でグングン勝ち始め 初優勝

僕は凄い歴史の1ページを見たと思いました


古き佳きアメリカ文化に対する憧憬は変わりませんが、人の命の大切さ 戦争の愚かさ 

最悪な平和の方がどんなに良い戦争?よりも優る


最悪な練習環境の中から最高の笑顔を勝ちとった弱小球団に 自分の中への可能性を信じようと勇気が生まれたのです


ピカドンから80年

世界は戦争をやめません


僕にとってHIROSHIMA CARPの存在は

戦後立ち上がって行く日本人と

勝っても負けても CARPが頑張れる平和が尊い

この2つが想起されます

僕は立ち上がり頑張って行く日本の、なんだかんだ世間は言い争いながら自販機が普通に置かれてたり、落とし物の返って来る率の高い 

治安の良い

この『日本の平和』のファンなのでしょう


今日、この日

自分に出来ることは何か?とやはり思います

今、強く思うのは自分1人でも

温暖化→?戦争関係ないやん?→

こう暑いと争いが起きがちなイメージですしみんなが困っています

→ストップ温暖化を1人が出来ることからスタートすることだと僕は思っています


どれだけ最低な平和も最高な戦争に優る

シェイクスピアの言葉ですが、

この言葉を知った日から僕の中にずっと住み着いてます


まったくの綺麗事です

ですが、本音です

戦争反対

ストップ温暖化


また書きます


2025年 8月6日 橋本じゅん