9割負けると言われるFXの世界で1割の勝者として生き残るために | ドラゴンクエストFX冒険日記 ~リブート2020~

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傷だらけの勇者によるドタバタ冒険記録です。

全体の上位1割に入る「自信」と「実力」それを証明できる「客観的事実」はありますか?

 

「屁の突っ張りはいらんですよ!」

「おお、言葉の意味はよくわからんが、とにかくすごい自信だ!」

 

としか言えない人は9割側の人に該当すると仮説を立てることができます。

なのでこの仮説を覆すような結果を是非とも努力で勝ち取っていただきたいものです。

 

では1割側の人間である「客観的事実」を「証明」するにはどうしたら良いでしょうか?

例として2つの指標が挙げられます。

 

1つ目は「総年収比率」です。

集計年度などによって若干数値に差があるものの年収1,000万円以上の人は全体の5%です。

更に年収額を下げて行くと「700万円超~800万円以下」のところで全体の10%以上を超過するため「年収750万円」以上が全体の10%と仮定します。

 

2つ目は「純金融資産保有額比率」です。

こちらも集計年度によって数値に差があるものの「富裕層」以上(純金融資産保有額1億円以上)の世帯数が全体の2.5%くらいですので、比率を10%になるまで純金融資産保有額を下げていきます。

「準富裕層」(純金融資産保有額5000万円以上、1億円未満) 以上で8.76%。

「アッパーマス層」(純金融資産保有額3000万円以上、5000万円未満)だけで13.18%。

「アッパーマス層」以上となると全体の21.94%なので、これを無理やり10%くらいにするため純金融資産保有額「3000万円以上~5000万円未満」の半分より上の「4000万円以上」として計算すると上位15%になりますのでこれを全体の10%と仮定します。

 

上記2項目でそれぞれ1割側に入っていればFXでも勝者になれる可能性は高いですが、逆にどちらの項目も1割側に入れていないのであればFXを本気で頑張るか、FXは娯楽としての趣味程度に留めることをオススメします。

もちろんFXで億り人になるとかの目標や始めるにあたってのきっかけは様々あるとは思いますが、FXに投入できる金額が少ないのであれば現在の本職に対して投資したり、本職が好きでなければ別の好きなことを本職にできるようなスキルアップを目指して学習したり投資した方が良いでしょう。

でも先程も書きましたがFXで絶対頑張って結果を出したいのであれば、とにかく努力を怠らないようにしましょう。

ちなみに総年収や総資産額というのは例外もありますが日頃の努力の積み重ねによって増えていくものですのでFXも同様に日頃の努力なしでは最終的に勝てないと思っています。

 

さて努力の仕方ですが、FX関連の書籍を10冊購入して10冊をそれぞれ10回ずつ読みましょう。

1冊の読書にかける時間は1週間です。1冊の難易度は初心者から上級者向けのどれでも良いです。

同じようなことが書かれていますので何度も同じことを目にすると思います。

それが基本であり、それが重要だから何度も出てくるのです。だから完全に理解しましょう。

これを完璧にこなすことができたら・・・

FXで1割側の勝者になれるかもしれませんし、なれないかもしれません。

でもそれが「努力」のはじまりというものです。

 

努力は必ず報われる。 もしわれない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。

by 王貞治