ドラゴンクエスト日記 -9ページ目

086.ハーゴンの神殿 4F---アトラス  on ドラゴンクエスト II

ハーゴンの神殿というからして、ロンダルキアへの洞窟を上回るような複雑な構成になっているのかと思っていた。
しかし実際は非常にシンプルな作りで、ほとんど一直線に上階に上がっていくことができる。



これはこの神殿まで敵が入ってくるわけがないという自負か、それとも何者が来てもハーゴンが負けるはずがないという自信か。
いずれにしても、俺たちには先に進むしか道はない。


そして四階に進むと、道の先にこれまでに見てきたサイクロプスやギガンテスなどとは一味違う貫禄を持った、ひときわ巨大な巨人族が道をふさいでいた。
燃えるようなオレンジの体色を持つ巨人族の王、アトラスだ。



巨大な棍棒と盛り上がった全身の筋肉が、その一撃の強烈さを前もって教えてくれる。
体力にはそれなりに俺も自信があるが、アトラスと力比べをしようとはとても思わない。

アトラスが俺たちを発見すると、いい退屈しのぎに出会ったと思ったのだろう。
一つしかない大きな目をきゅーっと細め、棍棒を振り回しながら踊りかかってきた。



俺たちはすぐに散開し、パルスがまずスクルトを唱えて俺たちの体を聖なる光で包み、守備力を向上させた。
続けてシーナがマヌーサを唱え、思いのほかあっさりとアトラスをまぼろしで包み込んだ。
これでアトラスは俺たちがどこにいるかわからなくなったはずだ。



あとは俺が切り込んで稲妻の剣を振りかざす。
筋肉の鎧で守られたアトラスにはなかなかダメージを与えることができないが、シーナが何度もルカナンを唱えて、アトラスの防御力を一時的に脆弱化させていく。



その間もアトラスはまぼろしに包まれたままで、むやみやたらと棍棒を振り回すものの俺たちに攻撃を当てることすらできない。
パルスが大きな棍棒の下をやすやすとかいくぐり、飛び上がって大きな目に光の剣を突き立てると、その巨大な体躯がそのまま後ろに倒れこんだ。



アトラスがもう動かないことを確かめると、少しの間息を整えるために休憩し、次の階に進んだ。

さあ、次は何が出てくる?


===============今日のリュースたち=================

      LV  HP  MP   GOLD   Exp
-------------------------------------------------
リュース  33  186   0   3158  342073
      いなずまのけん(E)、ロトのよろい(E)、ロトのたて(E)、ロトのかぶと(E)、まよけのすず(E)、ちからのたて、せかいじゅのは、ルビスのまもり、いのりのゆびわ、はかいのつるぎ


パルス   32  169  105    -   341756
      ひかりのつるぎ(E)、ミンクのコート(E)、ちからのたて(E)、まよけのすず(E)、きんのカギ、いのりのゆびわ×2、じゃしんのぞう、はかいのつるぎ


シーナ   26  152  157    -   340793
      いかずちのつえ(E)、みずのはごろも(E)、まよけのすず(E)、ふしぎなぼうし(E)、いのりのゆびわ、ぎんのカギ、ロトのしるし、ちからのたて、ろうやのかぎ

-------------------------------------------------
紋章    太陽  星  月  水  命
-------------------------------------------------

==================================================