ドラゴンクエスト日記 -25ページ目

070.デルコンダル城 南西---赤いさんご礁  on ドラゴンクエスト II

これまでに揃った紋章は四つ。五つある紋章も残り一つという計算になるわけだ。
最後の一つである命の紋章は、ロンダルキアに通じる洞窟で俺たちが来るのを待っているようだ。



そのロンダルキアに通じる道を明けるには邪神の像が必要なのだが、その行方はまださっぱりわからない。
とりあえず次の目的地としては、満月の塔で見つけた月のかけらで入ることができるというサンゴに囲まれた洞窟を探すぐらいしか思いつかなかった。



その洞窟がどこにあるかもさっぱり分からないのだが、世界地図を広げていたパルスが不意に声を上げて俺とシーナを呼び集めた。

パルスが地図を指し示した先には、砂粒のような汚れかシミがついていた。
しかしパルスに言われるがまま顔を近づけてよくよくよく見てみると、とても小さな島のようにも見え・・・なくもない?



それはデルコンダル大陸の北部と南西に、それぞれ砂粒のように描かれていた。
何もないただの島かもしれないが、何かある特別な島かもしれない。
とくにデルコンダル大陸の南西にある島は、島の周りを何かが囲んでいるようにも見える。



いずれにしても今は何の手がかりもないので、まずは行ってから考えることにしよう。



またハーゴンの呪いで誰かが倒れるかもしれないので、途中で世界樹の木がある島を経由し、世界樹の葉を一枚いただいていく。
これがあるとないとで、心のゆとりは大きく違う。
まぁ使う機会がないのが一番いいことではあるが。



そうしてずいぶん日も傾いてきたころにようやく見えてきたのが、デルコンダル大陸南西に浮かぶ小さな島。
島というよりはほとんど切り立った岩山で、海の底からせり上がった海底山の頂上が顔を出しているようなものなのだろう。
夕日に照らされた海上に浮かぶ岩山は、なんぴとも寄せ付けないなんとも峻厳な光景に見える。



そして確かにここが噂で聞いていたとおりの場所らしく、島の周りがさんご礁で取り囲まれており船で乗りつけることができそうにない。
岩山のふもとに見えている洞窟への入り口にたどり着くには、このさんご礁をなんとかする必要があるということだ。



そこで今回取り出したのが月のかけら。
星空に照らすと海が満ちるという話だ。
夕焼けを浴びたさんご礁は真っ赤に燃えており、もうしばらく待てば夜の帳も落ちるだろう。



しばらくこのまま波間に揺られて、星空を待つことにしよう。


===============今日のリュースたち=================

      LV  HP  MP   GOLD   Exp
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リュース  23  110   0   11298   83390
      ひかりのつるぎ(E)、ガイアのよろい(E)、ロトのたて(E)、ロトのかぶと(E)、まよけのすず(E)、やくそう、ろうやのかぎ、いのりのゆびわ、ちからのたて、せかいじゅのは


パルス   21  85  13    -    83073
      ロトのつるぎ(E)、みかわしのふく(E)、ちからのたて(E)、まよけのすず(E)、やくそう、きんのカギ、せかいちず、いのりのゆびわ、つきのかけら


シーナ   17   95  45    -    82110
      いかずちのつえ(E)、みずのはごろも(E)、まよけのすず(E)、いのりのゆびわ、ぎんのカギ、ロトのしるし、やまびこのふえ、ゴールドカード、ちからのたて

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紋章    太陽  星  月  水  
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