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こんにちは、健人です。
私は以前、自分の仕事の集客でよくポスティングをしていました。
決められたデザインのキレイなチラシをポスティングすると、
だいたい1万枚で2-3件の反応がありました。
しかし、自分で作った、汚い手書きのチラシをポスティングすると、
だいたい1千枚で2-3件の反応がありました。
(ここでいう「反応」というのは、顧客になった数のことです)
手書きの威力は、すごいですよ。
最近は本屋でも手書きチラシを推奨する書籍がたくさん出てきましたね。
最初は私も半信半疑でしたよ。
いや、「無心全疑」だったかもしれません。
「こんな汚いチラシで反応あるんか?」と。
しかし、手書きチラシには大きく分けてふたつの利点があったのです。
ひとつは「目立つ」ということです。
ほとんどのチラシは、人の目に留まることすらされずにゴミ箱に捨てられます。
でも汚い手書きチラシは、目立ちます。
とりあえず「なんだこれ?」と、チラシ自体を手に取って見てもらえる確率が高まります。
これは大きなポイントです。
どんなに広告の内容が良くても、見てもらえなければ意味がありません。
ふたつめは、「人となりが伝わる」ということです。
誤解してほしくないのは、キレイなチラシの内容そのままに手書きにしても
おそらくそんなにお客様に響かないと思います。
手書きで、自分のことをさらけ出して、家族や趣味の話、最近の失敗談など、
自分の内面をアピールするのです。
人は、知らない人からよりも、知ってる人から物を買いたいと思う傾向があります。
チラシで、手書きで自分のことを知ってもらえれば
顔もわからない誰かより、選ばれる確率はずっと高くなります。
この部分に関しては、ちゃんと自己アピールができていれば
パソコン文字でも大差ないかもしれません。
それでも手書きをおすすめしますけどね^^
「チラシの反応が悪いなー」思っている方は
手書きチラシも検討されてみてはいかがでしょうか。
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