2015年にメキシコ人配偶者と結婚した時の手続について。
日本で最初に手続するか、メキシコでするか悩んだ結果、翻訳費用の面でメキシコで最初に手続をすることに決めました。
メキシコシティでの手続の場合、
いつもの通り、市民登録課のサイト(http://187.174.238.126/)で要件を調べて仕事を休んで行くも、アポがないから、と追い返されました。
外国人の場合、以下の市民課のオフィスに行く必要があります。
Dirección General del Registro Civil
Arcos de Belén 19, Col. Doctores, Del. Cuauhtémoc
México, D. F., C.P. 06720
Tel. 9179-6700
A una cuadra del metro Salto del agua.
アポは電話で取るように言われましたが、誰も出ないので、18時以降がいいよ、とオススメされましたが、私は市民課のサイトのチャットで取ることをオススメします。
要件は
1. 婚姻申請RC-07フォーマット。市民課でももらえるけど、市民課のサイト(http://www.tramitesyservicios.df.gob.mx/work/sites/TyS/resources/LocalContent/755/7/RC07SolicituddeMatrimonio.pdf)で印刷して記入していくと手続が早いです。
2. メキシコ人配偶者の出生登録証明書のサーティファイドコピー
3. Convenio sobre el Régimen Patrimonial=財産分与同意書
オプション①結婚後に取得した財産を離婚時に公平に二人で分ける Convenio de sociedad conyugal(http://187.174.238.126/media/SMatSCEllaEl.pdf)
オプション②自分で取得した物は自分の物にする Convenio de separación de bienes(http://187.174.238.126/media/SMatSBEllaEl.pdf)
ただし、婚姻前に購入したものは各自のものです。
市民課でももらえるけど、印刷して記入していくと時間短縮です。
4. 直近3カ月以内の住所証明(フルネームが入っている各自の物。電話領収書、銀行明細書等)オリジナルとコピー
5. 各自の公式身分証明書。外国人の場合、パスポート。オリジナルとコピー。
6. 外国人の場合、次の書類も準備すること。
a) アポスティーユ認証付き戸籍抄本(メキシコで公認翻訳士に日本語及びアポスティーユの英語部分も翻訳してもらう必要あり)
b) 滞在許可書。オリジナルとコピー
7. 政府手数料 $1,019(2015年の場合)支払い確証オリジナルとコピー。当日のほうがいいと言われ、鵜呑みにして行ったけど、要件出した後に、銀行探して支払い、また市民課に戻らなければいけなかったので、書類提出日より事前に支払うことをオススメ。
いざチャットでアポを取り、要件を持っていくと担当者が書類を確認し、受理。別の担当者と2015年から本格的に始まった婚前セミナーと婚姻署名日のアポを取ってくれる。別の日に婚前セミナーを2時間ほど受け、これまた別の日に婚姻署名に行きました。メキシコシティは証人を二人連れていく必要は無くなっていました。
メキシコ人は家族や友達を市民課に連れて大人数で行っていましたが、無知な私は旦那と義母のみ。友達誘えばよかったと後悔。400ペソほど払うと写真を取ってくれるというので、支払って署名時の写真を撮ってもらい、数日前にソカロで買った(爆笑)指輪を交換して終わり。約10日後、婚姻登録証明書のサーティファイドコピー(1枚約60ペソ)がショッピングモール内のKioskoで取れるので、それを数枚取得して、次は日本の手続!
在メキシコ日本大使館での手続
事前に婚姻届、要件をもらっておくと、楽。
要件は
1. 婚姻届
2.戸籍抄本(6カ月以内に発行のもの)アポスティーユ認証不要
3.婚姻登録証明書 2部
4.婚姻登録証明書の和訳文 2部(和訳文のフォーマットは領事部にあり。手書きで書いていたけど、間違えるばかりでイライラしたため、領事部に確認し、Wordで作成しました。)
5. 外国人配偶者の出生登録証明書 2部
6. 出生登録証明書の和訳文 2部
上記を持って、一人で提出に行ったのに、届人に旦那の名前を署名を書いてしまった(恥)ので、訂正をして無事提出。これで無事結婚できました!
日本で最初に手続するか、メキシコでするか悩んだ結果、翻訳費用の面でメキシコで最初に手続をすることに決めました。
メキシコシティでの手続の場合、
いつもの通り、市民登録課のサイト(http://187.174.238.126/)で要件を調べて仕事を休んで行くも、アポがないから、と追い返されました。
外国人の場合、以下の市民課のオフィスに行く必要があります。
Dirección General del Registro Civil
Arcos de Belén 19, Col. Doctores, Del. Cuauhtémoc
México, D. F., C.P. 06720
Tel. 9179-6700
A una cuadra del metro Salto del agua.
アポは電話で取るように言われましたが、誰も出ないので、18時以降がいいよ、とオススメされましたが、私は市民課のサイトのチャットで取ることをオススメします。
要件は
1. 婚姻申請RC-07フォーマット。市民課でももらえるけど、市民課のサイト(http://www.tramitesyservicios.df.gob.mx/work/sites/TyS/resources/LocalContent/755/7/RC07SolicituddeMatrimonio.pdf)で印刷して記入していくと手続が早いです。
2. メキシコ人配偶者の出生登録証明書のサーティファイドコピー
3. Convenio sobre el Régimen Patrimonial=財産分与同意書
オプション①結婚後に取得した財産を離婚時に公平に二人で分ける Convenio de sociedad conyugal(http://187.174.238.126/media/SMatSCEllaEl.pdf)
オプション②自分で取得した物は自分の物にする Convenio de separación de bienes(http://187.174.238.126/media/SMatSBEllaEl.pdf)
ただし、婚姻前に購入したものは各自のものです。
市民課でももらえるけど、印刷して記入していくと時間短縮です。
4. 直近3カ月以内の住所証明(フルネームが入っている各自の物。電話領収書、銀行明細書等)オリジナルとコピー
5. 各自の公式身分証明書。外国人の場合、パスポート。オリジナルとコピー。
6. 外国人の場合、次の書類も準備すること。
a) アポスティーユ認証付き戸籍抄本(メキシコで公認翻訳士に日本語及びアポスティーユの英語部分も翻訳してもらう必要あり)
b) 滞在許可書。オリジナルとコピー
7. 政府手数料 $1,019(2015年の場合)支払い確証オリジナルとコピー。当日のほうがいいと言われ、鵜呑みにして行ったけど、要件出した後に、銀行探して支払い、また市民課に戻らなければいけなかったので、書類提出日より事前に支払うことをオススメ。
いざチャットでアポを取り、要件を持っていくと担当者が書類を確認し、受理。別の担当者と2015年から本格的に始まった婚前セミナーと婚姻署名日のアポを取ってくれる。別の日に婚前セミナーを2時間ほど受け、これまた別の日に婚姻署名に行きました。メキシコシティは証人を二人連れていく必要は無くなっていました。
メキシコ人は家族や友達を市民課に連れて大人数で行っていましたが、無知な私は旦那と義母のみ。友達誘えばよかったと後悔。400ペソほど払うと写真を取ってくれるというので、支払って署名時の写真を撮ってもらい、数日前にソカロで買った(爆笑)指輪を交換して終わり。約10日後、婚姻登録証明書のサーティファイドコピー(1枚約60ペソ)がショッピングモール内のKioskoで取れるので、それを数枚取得して、次は日本の手続!
在メキシコ日本大使館での手続
事前に婚姻届、要件をもらっておくと、楽。
要件は
1. 婚姻届
2.戸籍抄本(6カ月以内に発行のもの)アポスティーユ認証不要
3.婚姻登録証明書 2部
4.婚姻登録証明書の和訳文 2部(和訳文のフォーマットは領事部にあり。手書きで書いていたけど、間違えるばかりでイライラしたため、領事部に確認し、Wordで作成しました。)
5. 外国人配偶者の出生登録証明書 2部
6. 出生登録証明書の和訳文 2部
上記を持って、一人で提出に行ったのに、届人に旦那の名前を署名を書いてしまった(恥)ので、訂正をして無事提出。これで無事結婚できました!