約1年弱、理想論を考え続けていたのだが「お金もないので現実の世界に戻るか」ということで帰ってきて驚いたのは、理想とする日本は、もはや残っていなかったことである。
当たり前のように、ルールを破る子供たち。
これが次の世代を担い、新たな世代へバトンを繋いでいくわけだが、こんなことを続けていては、日本はもはや再生不能の国になってしまう。
勿論、日本の崩壊は今に始まったことではない。このリレーは過去から続けられていたことである。
「この親にしてこの子あり」という言葉がある通りだ。
負のスパイラルは突然やってきて、全てを蝕むまで回り続ける。
悲しい少年時代を過ごした親は、子に対して「自分もこうだったから」という理由で悲しい少年時代を過ごさせる。
こうして、負のスパイラルは続いていく。
そして今、日本国も負のスパイラルを転がり続けている。
地震、津波からの原発事故による政府らの発表や対応。
「頑張れ」に答えられなかった日本。今や、中国すら批判できない国になってしまった。
もはや、日本の良いイメージというイメージは消え去ってしまった。
もう一度、やり直すには、日本人としての意識を持つことだと思う。
グローバルとか国際化とか、世界を見ろとか、その前に、まずは日本人として、日本を理解しなくてはいけない。
こんな国がどうしてここまでこれたのか?
自分はまだまだ勉強不足。
正直、ノリでたらたら書いてしまったけど、この国がどうしてここまでこれたのか?僕には分からない。
「一番を目指したから」「負けたくないと思ったから?」
そんなものじゃない何かがあったはず。
今日本にはリーダーがいないというけれど、リーダーだけじゃないと僕は思ってる。
今の日本には、リーダーについていける人がいないんだよ。
天皇陛下でいい。勅令をだしてみればいい。
もう日本は動けないんだよ。日本自体が終わってしまっている。
極論として戦争が起こったとしても、日本はなにもしないだろう。
そして攻撃され、不満を嘆いてこの国は終わる。
強制的に見えるかもしれないけど、何かを盲目的に信じるということは、とても強い力を持つ。勿論、危険な反面もあるわけだが。
今の中国はまさにそうだと思う。勿論、過去の日本もそうだったに違いない。
とにかく、批判すべきは自分たちだった。
真っ当なやり方に改良して、自分たちも追随しなくては。
今、下向いている余裕などない。日本として、上を目指さなくてはいけないのである。
だーめだね。。ま、いいや。
当たり前のように、ルールを破る子供たち。
これが次の世代を担い、新たな世代へバトンを繋いでいくわけだが、こんなことを続けていては、日本はもはや再生不能の国になってしまう。
勿論、日本の崩壊は今に始まったことではない。このリレーは過去から続けられていたことである。
「この親にしてこの子あり」という言葉がある通りだ。
負のスパイラルは突然やってきて、全てを蝕むまで回り続ける。
悲しい少年時代を過ごした親は、子に対して「自分もこうだったから」という理由で悲しい少年時代を過ごさせる。
こうして、負のスパイラルは続いていく。
そして今、日本国も負のスパイラルを転がり続けている。
地震、津波からの原発事故による政府らの発表や対応。
「頑張れ」に答えられなかった日本。今や、中国すら批判できない国になってしまった。
もはや、日本の良いイメージというイメージは消え去ってしまった。
もう一度、やり直すには、日本人としての意識を持つことだと思う。
グローバルとか国際化とか、世界を見ろとか、その前に、まずは日本人として、日本を理解しなくてはいけない。
こんな国がどうしてここまでこれたのか?
自分はまだまだ勉強不足。
正直、ノリでたらたら書いてしまったけど、この国がどうしてここまでこれたのか?僕には分からない。
「一番を目指したから」「負けたくないと思ったから?」
そんなものじゃない何かがあったはず。
今日本にはリーダーがいないというけれど、リーダーだけじゃないと僕は思ってる。
今の日本には、リーダーについていける人がいないんだよ。
天皇陛下でいい。勅令をだしてみればいい。
もう日本は動けないんだよ。日本自体が終わってしまっている。
極論として戦争が起こったとしても、日本はなにもしないだろう。
そして攻撃され、不満を嘆いてこの国は終わる。
強制的に見えるかもしれないけど、何かを盲目的に信じるということは、とても強い力を持つ。勿論、危険な反面もあるわけだが。
今の中国はまさにそうだと思う。勿論、過去の日本もそうだったに違いない。
とにかく、批判すべきは自分たちだった。
真っ当なやり方に改良して、自分たちも追随しなくては。
今、下向いている余裕などない。日本として、上を目指さなくてはいけないのである。
だーめだね。。ま、いいや。