海老蔵は叩かれすぎて、会見でも犯人扱いでしたね。「殴ったんだろ?」とか、そういう上からの質問もいやでしたね。
なんとかぼろをだそうという魂胆が見え見えでした。

KAGEROUは読んだことはありません。読みたいとも思いませんが。
読者に求めているのは「書け」ではなく、甲乙付けられるだけの本を読んでいるのならば、本当に面白い作品を教えてくれという事ですね。
でもね、そこで挙げられた作品にだって、誰でもケチを付けられるんです。結局、自分の求めている展開が起きなければ、否定することなんて簡単に出来ます。こっちがよかったとか、誰でも酷評なんて書けるんです。

レビューですが、大半の酷評を書いているのは、本を読んだ人ではないと考えられます。以前、amazonのレビューを軽く見ましたが、もはや感想ではないものが大半でした。
いかに面白くレビューを書けるかという遊びになりさがっていましたね。そこにレビューとしての価値はもはや有りません。

面白いつまらないの具体的な指摘ではなく、つまらない文章だらけで、それこそ、KAGEROU批判している癖にこんなものかと思ってしまいました。

普通の意見にたいしては、別にその人の感想なのでどうでもいいです。
また、プロが批判したところで、その人の作品も素晴らしいと思える作品ではないかも知れないし、ぐだぐだ書きましたが、人の意見なんてどうでもいいんです。人それぞれなので。
さっきも書きましたが、ケチつけようと思えば誰でも付けられます。

クチコミは、自分で挑戦してみようとか、そういう気持ちを衰退させていると思います。だから、クチコミは嫌いです。
同じく評論家という仕事をしている人たちも嫌いです。
だいたい、ネットのクチコミなんてどこまでが本当かわからないし、クチコミで最初にイメージを頭に浮かべてしまうだけで、本当の評価なんてできなくなると思ってますから。

出来レース云々は同意です。そもそもの基準が違いますからね。
大賞だからすごいっていうイメージを簡単に持ってしまうのはやめたほうがいいですよね。







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特にありません。。。
逆にたいへんだなぁと思います。。。