ブログネタ:先生も参加するべきだと思う学校行事
参加中
中間や期末、そう定期テスト。定期テストは先生も参加すべきだと思う。勿論、理由もありますよ。
毎日多忙な先生が全てを受けるのは不可能なので、担当する教科のテストを受けてもらうのです。
先生が良い点数を取れば、流石、その道のプロだ、と生徒は思うでしょう。(実際は、先生なんだから当たり前だろ、とかの負け惜しみが多いかな)
低い点数なら、どうなることやら……それはもうご想像にお任せします。
生徒にとっては、ただの楽しみの一つで、先生にとっては、かなり重要な行事になると思います。
自分の担当している教科のテストで、先生が点数を取れなかったら、酷いことになりますよね。
そう思われないために、先生も結構本気でやると思う。自分が校長だったら、結構プレッシャーをかけるかな。
勉強することで、先生の衰えを防ぐことが出来ると思う。
あとは、先生と生徒のコミュニケーションにも繋がる可能性がある。まぁ、可能性ですが。
「先生、点数はどうでした?」「……流石先生っす」みたいな(笑
ようは、先生の威厳と、テストを受ける生徒のモチベーションアップになると思います。
あと、出題する側が、問題を解く側に回ることで、、、なにかないかな?笑
先生がテストで低い点数を取るようじゃ、今以上になめられるし、そもそも先生として大丈夫なのか?
ただ教科書に書いてあることを読むという、誰にでも出来る作業してるだけじゃん、とか思われるだろうし。
授業で散々馬鹿とか連呼してるわりには、自分はテストが出来ないという最悪の先生になってしまうかもしれません。
だから、ここは少なくとも8割とって、流石先生。っていうのをアピールさせる。
あと、モチベーション上昇の理由は「先生に勝ちますよ-」的な。
モチベーションをあげる方法は沢山あるけど、そのうちの1つとしてね。
まぁ、結構考えてみると面白そうじゃない。
デメリットで、先生が点数を取れなかった時が怖いけど、それは先生が頑張ればいいんだし。
多分、点数が低くても、先生同士共謀して、点数の操作も可能だからね。
たまに、どじって先生の点数が88点とかで、92点の生徒とかが、先生にかったーみたいな。
その生徒は結構自信になると思うし「次も勝ったろか」みたいなね。
先生は、その問題を作る先生に何が出るか聞いたりして、同じ教科を教える先生同士の連携率アップとかもあるかも?
テストに対する感想を言い合うことで、よりよい、問題の出し方に変わるかもしれないし。
ちなみに受けるのは試験監督の時。
たまに、丸付けしてる先生がいるけど、まぁ、それは後回しにしてもらってさ。
あー下手したらカンニングが増えるか?
まぁ、何人か暇な先生に廊下で見回りするしかないか。
カンニングなんてしてるやつがおかしいんだけどね!
でも、対策使用と思えば出来るっちゃ出来るし、
試験監督で、本を読んでたり、眠ってしまう先生がいることも考えれば、まぁ、悪くはないことだとは思うなぁ。
結構いいんじゃない?
ということで、先生も参加するべきだと思う学校行事は
定期テスト
でした。