そういえば、千葉に行ったときに、色々と本を持っていったのですが、そのときに読んだ本の感想をいまさら書くことにします。

<<誰得!?
まぁ、特に書くこともないんでねw

USEN宇野康秀×8人の若手経営者のリアルビジネス☆3.5
表紙買いというか、タイトル買いというか、宇野康秀という単語で選びました。
最初のほうに、同じ立場だからこそ聞ける質問を、とかいってたけど、そうでもない気がしたw
でも、宇野社長だからこそ話せるというか、社長同士っていうのが、読んでる側にとっては大きかったかも。
素直になるほど、と思ってしまうというか。

内容に関しては、良いと思うかなぁ。特に深くもなく。読みやすかった、という感じか。

個人的に藤田晋社長との会話がよかった。
というのもこの2人大きな師弟関係があるわけで、それに関しては、藤田社長の本を読むといいかも。
渋谷ではたらく社長の告白とか、ジャパニーズ・ドリーム―史上最年少の上場企業社長ね。この2つも昔読んだなぁ。
なんていうか、それだけで感動ものって感じがする。

8人の中で熊谷社長という方がいるんですが、その人の手帳の本というのが気になった。
一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法これ読んでみたいね。

で、内容。
軽く人生の振り返りてきな、それから、それぞれ8人の社長のそれぞれの考えた方。経営について?とか。
これは、そういうのに興味がないと、読みづらいかもしれない。けど、興味がある人が読めば、本当にすらすら読める。
で、やっぱ、こういう人たちはそれぞれちゃんと考えを持ってるから、分岐点に立ったときに、俺の考えはこっちなんだからこっちに進もう
って躊躇せずにやっていける人たちなんだなぁと思った。
そして、やっぱりそういう人は良い意味で何か憑いてると思う。
それがカリスマ的な要素なのかもしれないし、天才的な感覚なのかはわからないが。

とりあえず、読み手側を選ぶ本だと思った。
でも、つくりとしては一応どんな人でも読みやすいと感じだったかな

個人的5段階評価なら3.5といったところ。読む人によって少し増減するけど。

もうちょっと面白みがほしかったかな。
元は動画だったからね。字にするとさびしい感じ。