『ただ自分のやりたいことをやり、皆に気に入ってもらえたら嬉しい。 自分を証明して見せる必要も僕にはない。 音楽は素晴らしいよ。 競い合うようなものじゃない。 だいたい誰がより良いかなんて、好みの問題でしかない。 20枚のNo.1ヒットをベルトから下げられる人もいれば、一方、1stアルバムがやっと204位に入ったという人もいるだろう。 どっちが良いと誰が決めるんだ? 全ては感動できるかどうかだね。』


とある方のブログを読んで書いてあり、はっとした。

この言葉は今の僕たちに言えることだと思う。


ヴァンヘイレンといえば、キムタクのドラマでJUMPが使われたり、と音楽を知ってる人は多いかも

僕の友人であるまっすはベスト盤をもっていたしね。



予餞会。

僕らは異色の劇さ。ここ3年は確実にないし、それ以上なかったかもしれないことに挑戦するんだ。

当然、今までやられてきた、バンドやダンスなどには勝てないかもしれない。


でも、そんなことは関係なかったんだね


勝てなくても良いから、自分達のやりたかったのはこれ!と主張して

それが誰かに気に入ってもらえたら嬉しいだけで。



そして最後の言葉がぐっと来た。

感動できるかどうか


感動させられるか。

それにはまず自分達が感動出来るほどじゃないとね


さぁ、目標は全員を感動させること。

これだ。


そのために最高のものを提供してやる。

全員が自分が一番頑張ったと思えるほどじゃないと無理だからね


時間はもうないし、それは変わらないことだけど

それなら残った時間でやるしかない。


自分達を出し切る。そして全員を感動させる。それが僕らの目指すとこってわけさ。