1位から10位まであるとする。

どうやって1位になればいいだろうか?


簡単だ。

自分が頑張れば良い。


そう、自分だ。


だが、最近の人はどうも違うらしい。

自分より一つや二つ順位が良いものに対して、文句などのいちゃもんをつけ、順位を下げ、相対的に自分の地位を上げるらしい。

自分より下に見て、そいつを更に下にするっていう方法もあるらしい。


ふと思った。



馬鹿じゃないの?



と。


僕はいつでも最下位だ。人は必ず自分より良いところを持ってる。


その点を探しだして、自分も頑張りたいな、と思うのである。

勿論、頑張らなくてはいけないわけだが


最近どうも納得できないことがある。


例えば、お前みたいな奴が~~

っていう人間。


非常に納得がいかないのだ。


もう少し鏡をみて考えて欲しい。

鏡といって本当に鏡をみて考える奴は居ないと思うが


もう少し自分自身の事を考えてから、その意見を考えた方が良いといっているのだ。


人の事を最低とか最悪とか別に言っても良いとは思うよ。思っても良いと思うよ。考え方なんて自由だ。



だけど、そんなことやってて楽しいかな?

人の事を馬鹿にしたりして楽しいのかな?


僕はその感覚は良く分からない。


批判するわけではないが...なんというか、むなしい気がしないか?


もっと自分を高めていくことを覚えていくことをオススメする。

相対的な方法では全体のレベルが下がっていくのだから。


そんな発想でいたら、自分は成長できないままなんだから。


今の世界ではそれが普通なのかもしれない。

でももっと大きい世界へ行った時、驚くだろうね。

自分の世界の小ささ。そして、成長出来てなさに。



自分は自分の好きなことをやる。それで良いと思うよ。

面白そうだし、楽しそうだからそれをやるんであるわけ。


そうやって人の批判ばかりしてないほうが良いよ。小さい人間になっちゃうからね。


僕が言いたいのは一つ。

人の批判ばっかりしてないで、自分がさらに大人になってみてはいかがだろか?


批判できるだけの自分でいると思っているのならば、ね。



勝手に自分の思考まで判断されたくないね。

論より証拠。というか、まぁ、想像だけで判断は良くない。

そして、断片的な情報だけに惑わされない方が良いよ。


嘘を嘘と見抜けない人間のままじゃ、この先困るだろうし。

それは英語を使うことよりも重要だと思うよ。



とにかく、言いたいのは一つ。


あいつはダメだなんて君勝手に決めないで余計なお世話だよ



って事さ