「今日はちゃんと行こう」
そんなことを思いながら5時に布団に入った僕。台本を作りきった充実感を感じる前に疲労感と睡魔におそわれてしまった。だから、考えたのは明日の朝の事だけだった。
寝るときに流すのは勿論Queenの曲だ。最近Queenにはまっているのである。といっても曲くらいしか知らないので今度Wikipediaで調べてみようかな。4人のメンバーをそれぞれ詳しくね。
勿論、すぐに眠りについた。何を最初に聴いたのかすら僕の記憶にはなかった。
僕が覚えてるのはその時に見た夢だ。
正直にいうが、夢の中のメンバーは最高だった。
すべてが上手く行ったのだ。といっても、企画段階までだが。
実際本番を向かえる前に起きてしまった。たったの3時間の睡眠であった。
そう、僕は7時40分に目が覚めたのだ。
勿論僕はそれに気付かずに
今日も遅刻かな
なんて思いながら携帯を見たんだ。そこに書いてあったのがその数字だったわけだ。
僕はとっても興奮した。やれば出来るじゃんって感じかな。
で、そのまま体育があったので体育着に着替えるわけだが
冬である。
寒いのだ。着替えた後に少し温まる為に布団の中に入った。これが僕の過ちだ。
そのまま寝てしまった。気付けば、そう3時間目のあたりで目が覚めた。
ああ、やってしまった。むしろ、その時間に起きたことが夢なのでは?と疑うくらいだ。
しかし、しっかりと体育着を着ていた僕。どうやらおきてはいたようだった。
そのまま、いやいや学校の準備。そして、用意された弁当を確認して、水筒にお茶を入れた。
おなかがすいていたのだが、時間的に4時間目には間に合うのでは?という感じだったので、机の上にあったみかん2つに手を伸ばしそのままぱくり。おっと、しっかりと皮はむいて食べてますので。
そして、僕は家を出た。鍵をかけ、そのままチャリへ。
今日も寒いな。そんな感じで学校に繰り出すのであった。
学校についたのは33分くらい。ちょっと早すぎた。軽くブログを更新したりして、37分過ぎたあたりに教室に向かう。
階段でチャイムが鳴る。計画通り。だが、先生はまだ教室にいたようだ。
そんな感じで4時間目の授業を受ける。4時間目は現代社会。1学期ごとに先生が変わるという最先端(?)の授業システムだった。
先生ごとにテストが変わるから嫌とか言ってる人がいたが、僕にとってはどうでもいいことだった。
頭の中にあれば解けるし、なきゃ解けない。勉強しない僕には関係のないことだから。
そもそもそのテスト対策でやるというのは何かずれてないか?とすら思ったのだが、それも個人の考えなので流しておこう。
しかし、3学期の先生はどうも小学校を思い返すような授業である。なぜかという点は説明しづらいが、教科書を読むときに立って読むなどが僕の中では小学校という感じだ。
そして、昼休み。僕は重大な事実に気付く。昼休みと言うのはつまり、昼飯を食べる時間である。ここで気付いたということから察しがついたであろうが、弁当を忘れたのである。
少し振り返っていただきたい。
用意された弁当を確認して、水筒にお茶を入れた。
つまり、そのまま置いてきたのだ。痛恨のミスである。こんなことで金を使いたくない。幸い5時間目は体育。僕は、吸い込まれるように100%のオレンジジュースを買った。500ml十分の容量である。ということで、ここまでの僕は、2つのみかんと500mlのオレンジジュース100%というみかん尽くしの食事だった。
勿論腹は減っていたが、そんなことより大きな問題があったので気にはならなかった。ここでいう大きな問題はまたいつか語るとしよう。
体育をこなし、何もないロングホームルームを過ごし、放課後。
6階のパソコン室で一人台本の修正と印刷をしていた。
ここの管理人のT先生がやってくるのだが、ここで驚くべき事を言われた。
もう来るな
理由は3年とかが使うと1年がこなくなるから
ちょっと待って欲しい。この状態ですでに俺しかいないのだ。しかし、今はそんなことで悩みを増やせない。
はい
僕は小さく返事をして目の前の仕事を終わらせた。
これからは1年生に頼まなくては。でも、その必要もなさそうだ。一応完成したのだから。僕が5時までやっていた台本は。
そして、しっかりと終わらせた僕は再び自転車に乗ってかえるのであった。
まっすとの旅の約束があったからだ。
この時俺はこの旅が生死を彷徨う旅になるとは知る由もなかった。
はい、どーも最後のほうとか、てか最初の数行で飽きましたが、こんな感じです。
正直おもろいのは冒険編ですが今日はゲームやりたいんで割愛します(笑
えー極寒の夜道を40分近くマジで彷徨いましたからね。
だって
マジで道に迷いましたから
調子乗りました。ショートカットしようとして道に迷いました(笑
7時過ぎだっけ?忘れちゃったけど一面真っ暗でめちゃくちゃ寒くて大変だった。
途中バス停でそこの名前を調べようとして
バスにひかれそうになったり
まっくらで足場がわからないからめちゃくちゃゆれてこけそうになったり
橋と道路の間の階段から川に落ちそうになったり
全部僕ですがw
いやぁ、大変だった。
今だから笑えますが、結構焦りました。
じゃあ、僕は寝ながらゲームします。
そうそう全部実話ですよ。そいじゃまた明日!
って今日じゃん
おやすみなさーい