夢ありますか?
夢見えてますか?
夢追えてますか?

夢叶えてますか?

夢って言葉大好きです。
夢はなんでもいい、たくさんでもいい。
自由です。自由なんです。
頭の中に、おもいっきり好きなように描いて良いんです。
まるで、幼稚園の頃、まっしろい画用紙に自由になにか書いたように

何の制約もなく、思ったように

でも、夢が夢のままで終わってる現状を思うと辛くなります。
そして、夢が夢でなくなっていくことを思うと辛くなります。

僕たちがたしかにもってた大きな夢は
いつしか、ただの普通のことに変わっていく
そんな過程を何もせず
何もせず、見守っていくしかできないんでしょうか?

僕がこうやっていうこともいつしかただの綺麗事に、現実逃避の言葉になっていく

自由に、小さいながらも自由に生きてたはずのあの頃の僕はどこにいったんでしょう

時間の流れが速くなったのは
つまらなくなった今を早く終わらせるために早送りでもしてるんでしょうか?


最近もう何もかもが分かりません。
自分はどこに向かってるんだろう

ほんの少しの抵抗で自分の首を絞めて、さらには周りに迷惑をかけてる

ふと、空白の時間が出来るとすぐに考え事をして泣きます。
何も出来ないで、ただただ消えていく何かを思って、なのでしょうか
そんな情景を頭の中に浮かべて、目の前で消えていく何かを見て
心に余裕もなくなって
すぐにカッとなって、自暴自棄になって、
そして、冷静になって自分を責める
くり返し、くり返して、また自分を傷つけていく

心に風もふかなくなって
気力は涙のように流れていって
残ったのは抜け殻同然の体だけで

そんな僕は、もう夢をみることはできないんでしょうか

夢を見ようとしても、げんじつしかみえなくなってしまいました。
ゆめのなかでは、なんでもできたはずなのに
おかしいな
そらだってとべて、うちゅうにだっていけたはずなのに

ほんのちいさなスペースのなかで
なにかにおびえて
みみをふさいで
かおはひざでかくしてすわってる


たまに何してるのかわからなくなるときがあります。
ふと、我に返って気付くんですが
何もしてないんです。何かを考えてたわけでもない。
今だって確かにさっきまではこうやってブログを書いてたのに
あれ?って
空白です。誰も知りません。自分も知りません。
なんかこわいです。もう自分が自分でなくなっていくような気がして
というか、自分がなんなのかすらわからなくなってるような気がします。
自問自答してよくわからなくなって泣いて

今、かいてたら何回泣いたんだろう。
涙がほんとうにとまらなくなって声出してないちゃって
どうしたらいいかわからなくなって、誰でもいいから1秒でいいから助けてもらいたくて

でも、冷静に考えれてみれば、そんなんじゃ自分は助からなくて
それが、また自分の首を絞めることになることを知ってる。
そしたら、また繰り返すだけだ。
泣くだけの赤ん坊と全く同じじゃないか

2本の足で歩けるようになったんだ。たまに転ぶこともあるけど
字も書けるよ。汚い字だけど
箸だって使えるんだ。もち方おかしいけど
話せるよ。日本語難しいけど
いろんな事出来るようになったのに
覚えてないかもしれない。けど、今まで何年も勉強してきた。

でも結局今の僕は幼稚園の頃の自分から夢を抜かれただけなんだ。
何も変わってないよ。何も出来ないよ。
本当の事なんかしらない、何も知ってないよ

昔何があったのかなんてしらないよ
今誰かが嘘付いたってわからないよ
先生が嘘を教えてるかもしれない
それが本当といわれたら気付かないよ

もう一回でいいから夢をみたいよ
もう絶対にその夢を忘れないから
絶対に夢を叶えるんだ、絶対に
そして夢がまた夢をみせてくれるから

でも、もうみれない。なにもみえない
涙でかすんでなんにもみえない
涙がかれた時に見えるのは何だろう
現実なのかな、天国なのかな


どうすればいいんだろう
眠るのも怖くなりそう。
そういえば、この前こわい夢見たっけ
でももう内容は覚えないや、なんて都合が良いんだろう

こんなことをこんな時間に泣きながら書くなんて
なにがさて、今はもうダメみたいだ

「こんなもんじゃない」すらいえない。勝てない。押し潰されてる。

満員電車
僕の夢は冤罪でつかまった。
周りの現実達はグルだった。
僕が現実に押しつぶされてたら
夢は連れて行かれてしまった。

僕は必至に手を上げた。
怖くなった、つり革をつかんだ。
こんな電車は嫌だって
夢を持った友達は降りていった。

現実に押しつぶされた。
友達のように決まったレールを乗るほうが楽かもしれない。
終点はまだやってこない。
今なら、友達に間に合うかもしれない。夢なんて叶わない。

満員電車のドアが開く。
僕はすぐにドアに向かう。
満員電車のドアが閉まる。
夢が僕をつかんで泣いていた。


こういう精神状態の時には歌詞を書いておくのが一番なのかもしれない。
今自分がどういう状況か自分自身が分からなくなった。
もっとも自分自身が今分かっていない状況だから何も分からない。

もう3時だ。こうやってまた遅刻するんだろうな。
もうきっと自分じゃ限界だ。いいよ、俺はこんなもんだ。
今は今はダメなんだ。


俺は何にもしっちゃいねぇ
知ったかぶりでいい気になって、
心に風も吹きゃしない。

俺は自分の限界だって、知ったかぶりでいるだけだ。
今の自分は、子供の頃足を鎖で繋がれていた象だ
今の自分は、小さい箱に閉じ込めれて頭をぶつけたのみだ

こんなもんじゃない

こんなもんじゃない


こんなもんじゃない


これだけ、こんなもんじゃないを聴いたんだ
今夜僕の夢にボニーとクライドがやってくるんじゃないかな?ビリーザキッドもやってくるんじゃないかな?
一体何を教えてくれるんだろう
とりあえず、寝てみなくちゃわからないね