良い意味でも、悪い意味でも、小室哲哉だ。
今やってるプロジェクトの会長としては、良い時の小室哲哉。
しかし、普段の生活をしているときの俺は、悪いときの、そう最近話題になったとき(なる前からの)の小室哲哉だ。
一人の人間は周りの人間に良くも悪くも変えられる。
悪いときの周りの人間はさぞかし悪い人間たちだっただろう。
しかし、いつも悪い人間たちがいたわけじゃない
良いときはどうだっただろうか?すばらしい人間たちに囲まれていただろう。
今の自分はどうだろうか?
今のプロジェクト、協力してくれる人たちは非常に自分に良い影響をもたらしている。
しかし、プロジェクトメンバーだけが社会を構成しているわけでなく
確実に自分に最悪、最低な流れを持ってくる人もいるわけだ。
てっちゃんは段々と、もしくは、急に(詳しいことは知らないが
逆転し、悪い人だらけになったのだろう。
そして、自分自身も変わっていったのだろう、いや、正確には変えられたのだろうだが
その人間を近くにおいてしまったのがミスなわけだから、てっちゃん自身もしょうがないとはいえ悪いとは思うがこうなってしまったら変えられない。
メビウスの輪から抜け出せなくて、いくつもの罪を繰り返してしまうのだ。
しかし、今回の件で
悪い人間は減り(全部ではないだろうが)、良い人間たちが変えようと着てくれた。
てっちゃんはきっとここからまた立ち直ってくれるだろう。
さて、自分は?
自分自身もそうだが
周りの人間にも気をつけたいところである。